リファレンス
釣り用語集
釣りでよく使う 36 語をカテゴリ別にやさしく解説。意味を調べて、FishCastのスコア予測や釣行計画にお役立てください。
潮汐
大潮
おおしお新月・満月の前後で満干差が最大になる潮回り。潮の流れが強く、回遊魚やフィッシュイーターの活性が上がりやすい。
中潮
なかしお大潮と小潮の間の潮回り。適度に潮が動き、多くの釣りで狙いやすいバランスの良いタイミングとされる。
小潮
こしお上弦・下弦の月の前後で満干差が小さい潮回り。流れが緩く食い渋ることもあるが、アジなど小型ベイトの釣りでは有利な場面もある。
長潮
ながしお小潮の終わりで潮の動きが最も鈍くなる時期。一般に食いは渋めとされる。
若潮
わかしお長潮の翌日、潮が再び大きくなり始める時期。活性が上向く転換点。
潮回り
しおまわり大潮・中潮・小潮・長潮・若潮といった、月齢に応じた潮の大きさのサイクル。釣果を左右する重要要素。
潮目
しおめ流れの異なる潮がぶつかる境目。プランクトンやベイトが溜まりやすく、魚が集まる好ポイントになる。
上げ潮
あげしお干潮から満潮へ向かって潮位が上がる時間帯。多くの魚で時合になりやすい。
下げ潮
さげしお満潮から干潮へ向かう時間帯。河口など地形によっては上げ潮より釣れることもある。
潮止まり
しおどまり満潮・干潮の前後で潮の動きが止まる時間。流れが消えるため一般に食いが落ちる。
環境・時合
マズメ
まずめ日の出前後(朝マズメ)・日没前後(夕マズメ)の薄明時間帯。多くの魚が捕食活性を高めるゴールデンタイム。
ソルナー
そるなー月と太陽の位置関係から、魚の活性が高まる時間帯(メジャータイム/マイナータイム)を予測する理論。FishCast では潮汐と重複するため2026年7月にスコア計算から外している。
月齢
げつれい新月を0として数えた月の日数。潮回りの基礎となる。
ベタ凪
べたなぎ風も波もほとんどない穏やかな海面の状態。釣りやすい一方、活性が上がりにくいこともある。
濁り
にごり水の濁り具合。適度な濁りは魚の警戒心を下げ、シーバスなどで好条件になることがある。
地形・底質
ベイト・魚
釣法
サビキ釣り
さびきづり複数の擬餌バリ仕掛けにコマセを使い、アジ・イワシ等の群れを足元で釣る入門の王道。ファミリーにも人気。
エギング
えぎんぐエギ(餌木)というルアーでアオリイカなどを狙うルアーフィッシング。
アジング
あじんぐ軽量ジグヘッドとワームでアジを狙うライトゲーム。常夜灯周りで真価を発揮する。
ショアジギング
しょあじぎんぐ岸からメタルジグを遠投し、青物などを狙う釣法。
フカセ釣り
ふかせづり軽い仕掛けをコマセと同調させて流し、クロダイ・メジナを狙う磯釣りの代表的な釣法。
ヘチ釣り
へちづり堤防の壁際(ヘチ)に仕掛けを落とし込んでクロダイを狙う釣法。
泳がせ釣り
およがせづり生きた小魚を餌にして、ヒラメや青物などの大型魚を狙う釣法。