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環境・時合

濁りにごり

濁りとは?

水の濁り具合。適度な濁りは魚の警戒心を下げ、シーバスなどで好条件になることがある。

雨や波、プランクトンの発生などによって水が濁っている状態のことです。濁りは一概に悪条件ではなく、うっすらと濁る「ささ濁り」程度なら魚の警戒心が下がり、シーバスやクロダイ狙いではむしろ好条件になることが多いとされます。一方、大雨後の泥濁りのような強い濁りは、視覚に頼って捕食する魚には不利で、アオリイカなどは濁りを嫌う代表格とされます。濁りが強い時は、波動の強いルアーや匂いのある餌でアピールを補う、濁りの薄いエリアを探すといった対応が有効です。海の色を見て「今日はどの魚が有利か」を考えることが、状況判断の第一歩になります。

関連する魚種

濁りを試す日は、条件から決められます

FishCast なら、潮汐・水温・気圧など7要因から釣り場ごとの今日のスコアを 0-100 で予測。 用語を覚えたら、次は釣行日を選ぶところから使えます。

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