潮汐
長潮ながしお
長潮とは?
小潮の終わりで潮の動きが最も鈍くなる時期。一般に食いは渋めとされる。
小潮の終わりにあたり、干満の変化が緩やかで潮の動きが最も鈍くなるとされる潮回りです。満潮・干潮の間隔が長く、だらだらと潮位が変化することから「長潮」と呼ばれます。一般に食い渋りの代表格とされますが、まったく釣れないわけではありません。潮が動く時間帯が短いぶん、その短い時合に集中しやすいという見方もできます。また、もともと流れの効きやすい堤防の先端や水道部を選べば、長潮でも十分にチャンスはあります。潮汐表で「潮が少しでも動く時間」を見極め、その時間帯に合わせて釣行することが長潮攻略の鍵になります。
関連ガイド: 潮汐の基本関連用語
長潮を試す日は、条件から決められます
FishCast なら、潮汐・水温・気圧など7要因から釣り場ごとの今日のスコアを 0-100 で予測。 用語を覚えたら、次は釣行日を選ぶところから使えます。