FishCast

環境・時合

マズメまずめ

マズメとは?

日の出前後(朝マズメ)・日没前後(夕マズメ)の薄明時間帯。多くの魚が捕食活性を高めるゴールデンタイム。

日の出前後の「朝マズメ」と日没前後の「夕マズメ」、つまり空が薄明るい時間帯のことです。光量が変化するこの時間帯はプランクトンやベイトフィッシュの活動が活発になり、それを捕食する魚の活性も一斉に高まるため、一日の中でも屈指のゴールデンタイムとされます。多くの魚種で有効ですが、特に回遊魚狙いでは朝マズメの評価が高く、暗いうちからポイントに入る釣り人も少なくありません。マズメと潮の動く時間帯が重なると、さらに期待値が上がります。一方で、メバルやタチウオのように夜に活発になる魚もいるため、「マズメだけが時合」と思い込まないことも大切です。

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関連用語

マズメを試す日は、条件から決められます

FishCast なら、潮汐・水温・気圧など7要因から釣り場ごとの今日のスコアを 0-100 で予測。 用語を覚えたら、次は釣行日を選ぶところから使えます。

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