ベイト・魚
青物あおもの
青物とは?
背の青い回遊性の魚(イナダ・サワラなど)。強烈な引きで人気のターゲット。
背中が青緑色をした回遊性の魚の総称で、堤防釣りではイナダ(ブリの若魚)やサワラ、ソウダガツオなどを指すことが多い言葉です。高速で泳ぎ回りながら小魚を捕食するため引きが強烈で、ルアー・餌釣りを問わず人気のターゲットです。狙い方の基本は、ベイトが接岸しやすい朝マズメにショアジギングやカゴ釣りで待ち構えることです。ナブラや鳥山が出たら最大のチャンスとなります。回遊次第という運の要素はありますが、ベイトが接岸する時期を選べば堤防からでも十分に狙えます。なお「青物」が指す範囲は地域や文脈によって異なり、アジやサバを含めて呼ぶ場合もあります。
関連する魚種
青物を試す日は、条件から決められます
FishCast なら、潮汐・水温・気圧など7要因から釣り場ごとの今日のスコアを 0-100 で予測。 用語を覚えたら、次は釣行日を選ぶところから使えます。