地形・底質
ドロップオフどろっぷおふ
ドロップオフとは?
浅場から深場へ落ち込む地形。回遊魚の通り道になりやすい。
浅場から深場へ急激に落ち込む海底地形のことです。かけあがり(ブレイク)と似た意味で使われますが、ドロップオフはより急な崖状の落ち込みを指すことが多い用語です。深みは魚にとっての安全地帯、浅場は餌場であるため、その境目にあたるドロップオフは魚の通り道や待機場所になります。回遊魚が沿って泳ぐルートにもなりやすく、堤防の先端や磯の際など、足元から急に深くなる場所は見逃せません。攻め方は、深場側から浅場側へルアーを引き上げてくるか、斜面に沿ってリフト&フォールで探るのが基本です。魚探がなくても、着底までのカウント数の変化で落ち込みの位置は把握できます。
関連する魚種
関連用語
ドロップオフを試す日は、条件から決められます
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