釣り場 × ターゲット
東海のアオリイカの地域トレンドを見る (更新)贄浦漁港のアオリイカ釣り
三重県度会郡南伊勢町の贄浦漁港(漁港)でアオリイカを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。アオリイカの回遊・接岸シーズンに狙えるフィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
赤灯台側の主要突堤へ通じる道路が関係者以外立入禁止となっており、突堤内に進入できない状況が2025年8月時点の現地取材で報告されている。対岸の砂利浜や漁港内の堤防は利用可能とする情報もあるが、現地の最新の禁止・注意表示に従うこと。
2025-08 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日の贄浦漁港 × アオリイカ
- 潮回り
- 中潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 04:51 / 17:12
- 狙い目
- 朝マズメ・夕マズメ
鳥羽検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が アオリイカにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
アオリイカの適水温
18〜26℃
シーズン
春 (親) / 秋 (新子)
好む潮回り
中潮・大潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夕マズメ
水深・底質
白灯台側は浅く、先端付近は水深あり(数値不明) / 石・岩主体
アクセス
徒歩短
贄浦漁港でアオリイカが狙える理由
贄浦漁港は漁港で、堤防(赤灯台)・堤防(白灯台)・テトラといった地形を持ちます。底質は石・岩主体です。アオリイカは朝マズメ・夕マズメ・夜 (5〜7時 / 17〜21時)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ)と重なる時間帯を狙うと好機です。
贄浦漁港はどんな釣り場か
南伊勢町贄浦、贄湾西側に位置する漁港。背後に山が迫り北西風を遮るため冬でも釣りがしやすい。赤灯台側の堤防と白灯台側の堤防が主なポイントで、先端付近は水深がありメジナ・クロダイの実績が高い。アオリイカは春に良型、秋は数釣りが楽しめる。ただし2025年8月時点で赤灯台側突堤へ通じる道路が関係者以外立入禁止となり進入できない状況が報告されており、対岸の砂利浜や漁港内の堤防での釣行に留めるなど現地表示の確認が必須。熊出没注意の看板もある。
- 熊出没注意の看板が設置されている
- ゴミの持ち帰りが必須
- トイレは2か所あるが事前準備が推奨される
- カタログ外の実釣報告魚種: オオモンハタ・アカハタ(対象魚種欄には未反映)
アオリイカの月別シーズナリティ
1月
−
2月
−
3月
○
4月
○
5月
○
6月
−
7月
−
8月
−
9月
○
10月
○
11月
○
12月
−
全国的な目安。地域・年によって異なります。 詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
贄浦漁港の地形と釣りやすさ
贄浦漁港が持つ地形の特徴と、それが釣りにどう効くかを整理しました。アオリイカを狙う際の立ち位置選びの参考にしてください。
堤防
足場が安定していて竿を出しやすく、基礎の捨て石やケーソンの継ぎ目に小魚が付きます。潮通しの良い外向きと、風を避けやすい内向きを状況で使い分けられるのが強みです。
テトラ・離岸堤
テトラや消波ブロックの隙間は小魚やエビ・カニの隠れ家になり、それを狙う魚が居着きます。足元を直撃できる反面、転落と根掛かりのリスクが高い場所です。
贄浦漁港でアオリイカを狙う潮回り
アオリイカが好む潮回りは中潮・大潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、アオリイカの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。贄浦漁港の最寄りは鳥羽検潮所 (約32.6km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメとされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、中潮・大潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは鳥羽の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせにはまだ実釣果の投稿がありません。FishCast は予測を出しっぱなしにせず、 釣行後の「答え合わせ」で当たり外れを記録して実測の的中率を公開しています。投稿された釣果はその集計に入り、このページにも次に見た人向けに表示されます。
贄浦漁港でアオリイカを狙う釣り方
エギング
中級餌木 (エギ) をシャクって誘い、フォール中の抱きつきアタリを取る。サイズに応じてエギの号数 (2.5〜4.0号) を使い分ける。
堤防先端がある — 潮通しの良い先端はイカの回遊ルートです
ヤエン釣り
上級生きアジを泳がせ、アオリイカが抱きついたタイミングで掛けバリ (ヤエン) を投入する伝統釣法。
アオリイカとの地形相性が良い (堤防先端×1.2 / 岩礁×1.2 — FishCast の地形係数)
贄浦漁港でアオリイカを釣る一式(これだけ揃えればOK)
当ページの商品リンクの一部はアフィリエイト広告 (Amazon アソシエイト / 楽天アフィリエイト等) を含みます。掲載は運営者が検証・推奨できる範囲で行っています。
🎣 初めてでも大丈夫。下の6点を揃えればアオリイカを釣りに行けます。
- 竿
- リール
- ライン
- ルアー
迷ったら、まず竿・リール・ルアーから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。
アオリイカの読みもの
- 釣り方堤防のエギング。エギを沈めて、糸の変化でイカを探すエギを投げ、動かしたあとに沈めてアオリイカを誘うエギング。シャクる動作だけでなく、沈んでいる間の糸を見ることも大切です。岸から始めるための道具と、一投の流れを整理しました。
- 釣り方ティップラン入門。底を取って止め、穂先の変化を待つ船からエギを沈め、細い穂先に出る変化でアオリイカを掛けるティップラン。道具を買う前に船宿へ重さや糸の指定を聞いておくと、準備が進めやすくなります。底取りから取り込みまでを順にまとめました。
- 魚種別アオリイカは本当に色が見えない? 学術論文で検証するエギングの科学「イカは色盲だからエギの色は関係ない」は本当か? 実在する学術論文を検証し、アオリイカの単色型視覚・偏光受容・視覚発達について分かっていること/分かっていないことを整理。経験則との境界線も明確にしました。
よくある質問
贄浦漁港でアオリイカはいつ釣れますか?
シーズンは春 (親) / 秋 (新子)です。 全国的な目安。地域・年によって異なります。 時間帯は朝マズメ・夕マズメ・夜 (5〜7時 / 17〜21時)に活性が上がりやすく、この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメです。
贄浦漁港はどんな釣り場ですか?
南伊勢町贄浦、贄湾西側に位置する漁港。背後に山が迫り北西風を遮るため冬でも釣りがしやすい。赤灯台側の堤防と白灯台側の堤防が主なポイントで、先端付近は水深がありメジナ・クロダイの実績が高い。アオリイカは春に良型、秋は数釣りが楽しめる。ただし2025年8月時点で赤灯台側突堤へ通じる道路が関係者以外立入禁止となり進入できない状況が報告されており、対岸の砂利浜や漁港内の堤防での釣行に留めるなど現地表示の確認が必須。熊出没注意の看板もある。
アクセス・設備
最寄り: バス停「鵜倉西」からすぐ。玉城ICから車で約40分
駐車場: 専用駐車場なし。漁港内にわずかなスペースあり。対岸の砂利浜側は駐車スペースがやや充実
注意: 熊出没注意の看板が設置されている / ゴミの持ち帰りが必須 / トイレは2か所あるが事前準備が推奨される / カタログ外の実釣報告魚種: オオモンハタ・アカハタ(対象魚種欄には未反映)
より詳しい釣り場情報は 贄浦漁港の詳細ページ、アオリイカそのものの生態・釣り方は アオリイカの釣り方ガイドをご覧ください。 三重県全体でアオリイカが狙える釣り場は 三重県のアオリイカ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の贄浦漁港のアオリイカ狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧など7要因から贄浦漁港の今日のスコアを予測。アオリイカの好む条件が揃うタイミングを確認できます。
@fishcast_app では、全国の旬と回遊の動きを毎日流しています。
贄浦漁港で狙える他の魚
アオリイカを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に現地の釣果情報と利用ルールをご確認ください。