釣り場 × ターゲット
今アツい — つり公園に群れが襲来、足元サビキで爆釣中贄浦漁港のカマス釣り
三重県度会郡南伊勢町の贄浦漁港(漁港)でカマスを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。カマスの回遊・接岸シーズンに狙えるフィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
赤灯台側の主要突堤へ通じる道路が関係者以外立入禁止となっており、突堤内に進入できない状況が2025年8月時点の現地取材で報告されている。対岸の砂利浜や漁港内の堤防は利用可能とする情報もあるが、現地の最新の禁止・注意表示に従うこと。
2025-08 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日の贄浦漁港 × カマス
- 潮回り
- 中潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 03:38 / 17:26
- 狙い目
- 朝マズメ・夕マズメ
鳥羽検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が カマスにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
カマスの適水温
18〜23℃
シーズン
夏〜初冬 (7〜12月)
好む潮回り
大潮・中潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夕マズメ
水深・底質
白灯台側は浅く、先端付近は水深あり(数値不明) / 石・岩主体
アクセス
徒歩短
贄浦漁港でカマスが狙える理由
贄浦漁港は漁港で、堤防(赤灯台)・堤防(白灯台)・テトラといった地形を持ちます。底質は石・岩主体です。カマスは夕マズメ〜夜が本命 (朝マズメも好調。日中は活性が落ちる)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ)と重なる時間帯を狙うと好機です。
贄浦漁港はどんな釣り場か
南伊勢町贄浦、贄湾西側に位置する漁港。背後に山が迫り北西風を遮るため冬でも釣りがしやすい。赤灯台側の堤防と白灯台側の堤防が主なポイントで、先端付近は水深がありメジナ・クロダイの実績が高い。アオリイカは春に良型、秋は数釣りが楽しめる。ただし2025年8月時点で赤灯台側突堤へ通じる道路が関係者以外立入禁止となり進入できない状況が報告されており、対岸の砂利浜や漁港内の堤防での釣行に留めるなど現地表示の確認が必須。熊出没注意の看板もある。
- 熊出没注意の看板が設置されている
- ゴミの持ち帰りが必須
- トイレは2か所あるが事前準備が推奨される
- カタログ外の実釣報告魚種: オオモンハタ・アカハタ(対象魚種欄には未反映)
カマスの月別シーズナリティ
1月
−
2月
−
3月
−
4月
−
5月
−
6月
−
7月
○
8月
○
9月
◎
10月
◎
11月
◎
12月
○
全国的な傾向をもとにした目安です。地域・年による前後があります。詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
予測モデルが見る贄浦漁港×カマスの相性
FishCast の釣果予測は、釣り場の構造と魚種の相性を係数として計算に使っています (1.0 が中立、大きいほど好条件)。この釣り場でカマスに効く構造は次のとおりです。
足場が安定していて竿を出しやすく、基礎の捨て石やケーソンの継ぎ目に小魚が付きます。潮通しの良い外向きと、風を避けやすい内向きを状況で使い分けられるのが強みです。
テトラや消波ブロックの隙間は小魚やエビ・カニの隠れ家になり、それを狙う魚が居着きます。足元を直撃できる反面、転落と根掛かりのリスクが高い場所です。
モバイルアプリの予測モデルと同一の相性テーブルに基づく表示です。係数の考え方はスコアのしくみをご覧ください。
贄浦漁港でカマスを狙う潮回り
カマスが好む潮回りは大潮・中潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、カマスの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。贄浦漁港の最寄りは鳥羽検潮所 (約32.7km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメとされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、大潮・中潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは鳥羽の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせではまだ実釣果の投稿がありませんが、対象魚種として期待できるフィールドです。釣行後はぜひ FishCast アプリで釣果を記録してください。
贄浦漁港でカマスを狙う釣り方
カマスサビキ (ジグサビキ)
初心者向けカマス専用フラッシャーサビキの下にオモリかメタルジグを付けて沖にキャストし、着底後に竿をあおって素早く巻く。投げて巻くだけで数釣りしやすい定番。
堤防先端がある — 潮通しの良い先端で回遊を待てます
電気ウキ釣り
初心者向け常夜灯周りの明暗境界に、アジやキビナゴの切り身を電気ウキで流す。視認性がよく夜釣り初心者でも取り組みやすい。
堤防がある — 足場の良い護岸から流せます
ライトルアー
中級ジグヘッド+ワームやメタルジグ・ミノーを速めのタダ巻きで。活性が低い時はトゥイッチやワインドで誘う、ゲーム性の高い釣り。
カマスとの地形相性が良い (堤防×1.15 / テトラ・離岸堤×1.1 / 堤防先端×1.3 — FishCast の地形係数)
贄浦漁港でカマスを釣る一式(これだけ揃えればOK)
当ページの商品リンクの一部はアフィリエイト広告 (Amazon アソシエイト / 楽天アフィリエイト等) を含みます。掲載は運営者が検証・推奨できる範囲で行っています。
🎣 初めてでも大丈夫。下の5点を揃えればカマスを釣りに行けます。
- 竿
- リール
- ルアー
- 仕掛け
- 小物
迷ったら、まず竿・リール・仕掛けから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。
カマスの読みもの
- 魚種別タチウオ攻略ガイド — 秋の接岸をワインドとウキ釣りで獲る秋の堤防で最も行列ができる魚、タチウオ。8〜11 月の接岸期には堤防から指 4 本級も狙えます。夕マズメから夜へ移る時合いの読み方、ウキ釣りとワインドの使い分け、レンジの刻み方、そして鋭い歯とどう付き合うかまで、接岸シーズンを獲り切るための要点をまとめました。
- 魚種別カマス攻略ガイド — 常夜灯とタナ、短い時合を取りこぼさない漁港の常夜灯周りで手軽に狙えるカマスは、時合が短いぶん準備がものを言う釣り。秋がピークになる理由、驚くほど浅いタナで食ってくること、カマスサビキ・電気ウキ・ライトルアーの使い分け、そしてリーダーを切る鋭い歯への備えまでをまとめました。
アクセス・設備
最寄り: バス停「鵜倉西」からすぐ。玉城ICから車で約40分
駐車場: 専用駐車場なし。漁港内にわずかなスペースあり。対岸の砂利浜側は駐車スペースがやや充実
注意: 熊出没注意の看板が設置されている / ゴミの持ち帰りが必須 / トイレは2か所あるが事前準備が推奨される / カタログ外の実釣報告魚種: オオモンハタ・アカハタ(対象魚種欄には未反映)
より詳しい釣り場情報は 贄浦漁港の詳細ページ、カマスそのものの生態・釣り方は カマスの釣り方ガイドをご覧ください。 三重県全体でカマスが狙える釣り場は 三重県のカマス釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の贄浦漁港のカマス狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧・月齢など7要因から贄浦漁港の今日のスコアを予測。カマスの好む条件が揃うタイミングを逃しません。
贄浦漁港で狙える他の魚
カマスを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に FishCast のスコア予測でご確認ください。
データ最終確認: 2025-08·調査方法と出典