釣り場 × ターゲット
大澗漁港のカレイ釣り
北海道函館市の大澗漁港(漁港)でカレイを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。カレイの回遊・接岸シーズンに狙えるフィールドです。
今日の大澗漁港 × カレイ
- 潮回り
- 中潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 00:44 / 15:00
- 狙い目
- 夕方〜夜
大間検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が カレイにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
カレイの適水温
8〜15℃
シーズン
晩秋〜春
好む潮回り
中潮・小潮
この釣り場のベスト時間帯
夕方〜夜
水深・底質
不明 / 砂地(北防波堤先端)
アクセス
車横付け可
大澗漁港でカレイが狙える理由
大澗漁港は漁港で、北防波堤(赤灯台)・東防波堤・船揚場といった地形を持ちます。底質は砂地(北防波堤先端)です。カレイは朝マズメ・夕マズメ (5〜6時 / 16〜18時)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(夕方〜夜)と重なる時間帯を狙うと好機です。
大澗漁港はどんな釣り場か
大澗漁港は函館市大澗町、亀田半島先端付近(恵山漁業協同組合管轄)に位置する比較的規模の大きな第2種漁港。北防波堤・東防波堤・船揚場の3エリアで釣りができ、カレイ類(マコガレイ・ババガレイ)、カジカ、アイナメ(アブラコ)、ホッケが狙える。秋〜冬のカジカ夜釣りが定番。港内にトイレはあるが周辺にコンビニはなく、事前準備が必要。漁船の往来があるため航路への配慮が求められる。
- アクセス補足: 船揚場付近は車横付け・車内待機可能。北・東防波堤の先端へは徒歩
- 漁船の航路になるため通航時は仕掛けに注意
- 遠投時は根掛かりの可能性あり
- 港近辺にコンビニはなく国道278号沿いまで距離あり
カレイの月別シーズナリティ
1月
○
2月
○
3月
○
4月
○
5月
○
6月
−
7月
−
8月
−
9月
−
10月
−
11月
○
12月
○
全国的な傾向をもとにした目安です。地域・年による前後があります。詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
大澗漁港の地形と釣りやすさ
大澗漁港が持つ地形の特徴と、それが釣りにどう効くかを整理しました。カレイを狙う際の立ち位置選びの参考にしてください。
堤防
足場が安定していて竿を出しやすく、基礎の捨て石やケーソンの継ぎ目に小魚が付きます。潮通しの良い外向きと、風を避けやすい内向きを状況で使い分けられるのが強みです。
係留杭
係留杭や橋脚、筏まわりは構造物に貝や海藻が付き、そこに小魚が集まります。影ができるため魚が定位しやすく、真夏や日中でも狙いやすい場所です。
大澗漁港でカレイを狙う潮回り
カレイが好む潮回りは中潮・小潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、カレイの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。大澗漁港の最寄りは大間検潮所 (約27.7km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は夕方〜夜とされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、中潮・小潮の日の夕方〜夜前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは大間の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせではまだ実釣果の投稿がありませんが、対象魚種として期待できるフィールドです。釣行後はぜひ FishCast アプリで釣果を記録してください。
大澗漁港でカレイを狙う釣り方
投げ釣り
中級L 字天秤+カレイ用胴突き仕掛けでアオイソメ・本虫を遠投。アタリを待つ「置き竿スタイル」が基本。
駆け上がりがある — 地形変化は魚の通り道になります
ちょい投げ
初心者向け堤防から手軽に狙える。冬の風物詩として家族でも楽しめる釣り。
堤防がある — 足場の良い護岸から手軽にできます
大澗漁港でカレイを釣る一式(これだけ揃えればOK)
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🎣 初めてでも大丈夫。下の5点を揃えればカレイを釣りに行けます。
- 竿
- リール
- 仕掛け
- エサ
- 小物
迷ったら、まず竿・リール・仕掛けから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。
カレイの読みもの
- 季節予測水温から釣果を読む — 適水温という考え方「今日は水温が低いから渋い」とはよく言われますが、では何度なら良いのか。答えは魚種ごとに違います。変温動物である魚にとって水温が何を意味するのか、適水温はどう使うのか、海水温が気温より遅れて動く理由、そして絶対値より変化量が効く場面までを整理しました。
- 魚種別カレイ攻略ガイド — 乗っ込みと花見ガレイ、二度の荒食いを獲る冬の投げ釣りの王様カレイは、「乗っ込み (10〜11月)」と「花見ガレイ (3〜4月)」という二度の荒食いを狙う釣り。真冬の産卵期は逆に食いが落ちる、というシーズンの山谷を知ることが釣果の第一歩です。投げ分けの定石、房掛けの餌使い、竿先が引き込まれるまで待つアワセ、ポイント選びまでをまとめました。
- 魚種別コマイ攻略ガイド — 氷点下でも動く魚を、夜の底で待つ水温が0℃を下回っても生きられる——血液に凍結防止物質を持つコマイは、寒くなるほど不利にならない数少ない魚です。だから厳冬期こそが本番。産卵で岸に寄る時期、夕マヅメ以降という時合、投げ釣りと胴突きの使い分けをまとめました。
アクセス・設備
最寄り: 鉄道駅なし。函館バスで戸井・恵山方面下車後、徒歩
駐車場: 港内にあり(入口付近の道は狭いが奥は広い)
注意: アクセス補足: 船揚場付近は車横付け・車内待機可能。北・東防波堤の先端へは徒歩 / 漁船の航路になるため通航時は仕掛けに注意 / 遠投時は根掛かりの可能性あり / 港近辺にコンビニはなく国道278号沿いまで距離あり / カタログ外の実釣報告魚種: カジカ・ババガレイ(対象魚種欄には未反映)
より詳しい釣り場情報は 大澗漁港の詳細ページ、カレイそのものの生態・釣り方は カレイの釣り方ガイドをご覧ください。 北海道全体でカレイが狙える釣り場は 北海道のカレイ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の大澗漁港のカレイ狙い、釣れる?
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大澗漁港で狙える他の魚
カレイを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に FishCast のスコア予測でご確認ください。
データ最終確認: 2026-07·調査方法と出典