釣り場 × ターゲット
黒島鼻のマダイ釣り
島根県西ノ島町の黒島鼻(磯)でマダイを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。マダイの回遊・接岸シーズンに狙えるフィールドです。
今日の黒島鼻 × マダイ
- 潮回り
- 中潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 01:03 / 13:06
- 狙い目
- 朝マズメ・夕マズメ
西郷検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が マダイにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
マダイの適水温
15〜22℃
シーズン
春・秋
好む潮回り
大潮・中潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夕マズメ
水深・底質
3-8m / 岩礁
アクセス
装備必要
黒島鼻でマダイが狙える理由
黒島鼻は磯で、地磯といった地形を持ちます。底質は岩礁と、マダイの好む底質に合致します。マダイは朝マズメ・夕マズメ (5〜7時 / 16〜18時)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ)と重なる時間帯を狙うと好機です。
黒島鼻はどんな釣り場か
隠岐・西ノ島南部の岬に位置する地磯。西郷港や福浦の御崎、知夫里島の立ヶ崎、中ノ島の松ヶ崎と並び、潮通しの良い隠岐の代表的な岬として名前が挙がり、マダイ・イシダイ・ヒラマサ・グレなど回遊魚から根魚まで実績がある。岩礁の落ち込み周辺が絶好の釣り座で、エギングでは6〜7月の春イカが本番。渡船やアクセスルートの事前確認と、磯靴・ライフジャケットなど装備を整えた釣行が欠かせない。
- 磯釣り装備(磯靴・ライフジャケット)必須。単独釣行は避ける
- 渡船またはアクセスルートの事前確認が必要。海況急変時は早めに撤収
- 隠岐はユネスコ世界ジオパーク。自然保護に配慮しゴミは必ず持ち帰る
マダイの月別シーズナリティ
1月
−
2月
−
3月
○
4月
○
5月
○
6月
−
7月
−
8月
−
9月
○
10月
○
11月
○
12月
−
全国的な目安。地域・年によって異なります。 詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
黒島鼻の地形と釣りやすさ
黒島鼻が持つ地形の特徴と、それが釣りにどう効くかを整理しました。マダイを狙う際の立ち位置選びの参考にしてください。
磯
岩礁やゴロタは海藻が生えやすく、餌となる生物が豊富です。複雑な地形が潮の変化を生み、根に付く魚と回遊してくる魚の両方が期待できます。
黒島鼻でマダイを狙う潮回り
マダイが好む潮回りは大潮・中潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、マダイの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。黒島鼻の最寄りは西郷検潮所 (約35.1km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメとされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、大潮・中潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは西郷の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせにはまだ実釣果の投稿がありません。FishCast は予測を出しっぱなしにせず、 釣行後の「答え合わせ」で当たり外れを記録して実測の的中率を公開しています。投稿された釣果はその集計に入り、このページにも次に見た人向けに表示されます。
黒島鼻でマダイを狙う釣り方
タイラバ
中級鯛ラバ (ヘッド+スカート+ネクタイ) を底まで落とし、一定速度で巻き上げる船釣りの定番。
根がある — 根まわりを縦に狙えます
カゴ釣り
中級オキアミコマセを使った磯・堤防からの遠投。乗っ込み期の大型を狙える。
水深が足りる (最大8m)
一つテンヤ
上級テンヤにエビ餌を付けてフォール・ステイで誘う。ダイレクトな引きが楽しめる。
堤防がある — 夕マズメ〜夜に回遊を待って狙う釣りです
黒島鼻でマダイを釣る一式(これだけ揃えればOK)
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🎣 初めてでも大丈夫。下の5点を揃えればマダイを釣りに行けます。
- 竿
- リール
- ルアー
- 仕掛け
- エサ
迷ったら、まず竿・リール・仕掛けから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。
マダイの読みもの
- 機能解説潮回りと魚の活性 - 大潮・中潮で釣果が変わる理由「大潮の方が釣れる」は本当か? 潮汐の仕組み・大潮で釣果が伸びる科学的理由・小潮や潮止まりの活かし方・魚種ごとの好適潮回り・FishCast スコアでの活用法までを通しで解説します。
- 機能解説釣果予測アプリの選び方 - 2026 年版 知っておくべき 7 つのポイント釣果予測アプリを選ぶ際に客観的に比較できる 7 軸 (データソース・対応魚種・予測根拠・対応エリア・料金・UI・認証方式) を整理。初心者/中級者/上級者で重視すべきポイントの違いまで解説します。
- 魚種別マダイ攻略ガイド — 乗っ込みの春、堤防から「魚の王様」を狙う「魚の王様」マダイは船の魚と思われがちですが、春の乗っ込みと秋の荒食いには堤防からも十分チャンスがあります。深場から浅場へ接岸する乗っ込みの仕組み、砂地×点在する根という意外な好ポイント、カゴ釣り・ぶっこみ釣り・ショアラバの使い分け、タナとエサ取りへの対処までをまとめました。
よくある質問
黒島鼻でマダイはいつ釣れますか?
シーズンは春・秋です。 全国的な目安。地域・年によって異なります。 時間帯は朝マズメ・夕マズメ (5〜7時 / 16〜18時)に活性が上がりやすく、この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメです。
黒島鼻はどんな釣り場ですか?
隠岐・西ノ島南部の岬に位置する地磯。西郷港や福浦の御崎、知夫里島の立ヶ崎、中ノ島の松ヶ崎と並び、潮通しの良い隠岐の代表的な岬として名前が挙がり、マダイ・イシダイ・ヒラマサ・グレなど回遊魚から根魚まで実績がある。岩礁の落ち込み周辺が絶好の釣り座で、エギングでは6〜7月の春イカが本番。渡船やアクセスルートの事前確認と、磯靴・ライフジャケットなど装備を整えた釣行が欠かせない。
アクセス・設備
駐車場: 磯場のため駐車場なし。渡船利用が安全
注意: 磯釣り装備(磯靴・ライフジャケット)必須。単独釣行は避ける / 渡船またはアクセスルートの事前確認が必要。海況急変時は早めに撤収 / 隠岐はユネスコ世界ジオパーク。自然保護に配慮しゴミは必ず持ち帰る
より詳しい釣り場情報は 黒島鼻の詳細ページ、マダイそのものの生態・釣り方は マダイの釣り方ガイドをご覧ください。 島根県全体でマダイが狙える釣り場は 島根県のマダイ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の黒島鼻のマダイ狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧など7要因から黒島鼻の今日のスコアを予測。マダイの好む条件が揃うタイミングを確認できます。
@fishcast_app では、全国の旬と回遊の動きを毎日流しています。
黒島鼻で狙える他の魚
マダイを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に現地の釣果情報と利用ルールをご確認ください。