釣り場 × ターゲット
石積ヶ鼻のシマアジ釣り
東京都八丈町の石積ヶ鼻(磯)でシマアジを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。シマアジの回遊・接岸シーズンに狙えるフィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
法的な釣り禁止の確認はできないが、荒天時に波が這い上がる極めて危険な地磯で、実釣者から高波被災の報告がある。うねり・時化予報時は立ち入らないこと。漁業権魚種(サザエ・トコブシ・イセエビ等)の採捕は禁止。
2026-07 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日の石積ヶ鼻 × シマアジ
- 潮回り
- 小潮 —本命は大潮
- 満潮
- 09:17 / 20:00
- 狙い目
- 朝マズメ・夕マズメ
八丈島(神湊)検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が シマアジにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
シマアジの適水温
18〜30℃
シーズン
夏〜秋 (盛期: 6〜8月)
好む潮回り
大潮・中潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夕マズメ
水深・底質
8-25m / 岩礁
アクセス
装備必要
石積ヶ鼻でシマアジが狙える理由
石積ヶ鼻は磯で、地磯・溶岩帯・沈み根・ハエ根といった地形を持ちます。底質は岩礁と、シマアジの好む底質に合致します。シマアジは日中も釣れるが、大型は夕マズメ〜夜が本命に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ)と重なる時間帯を狙うと好機です。
石積ヶ鼻はどんな釣り場か
八丈島東海岸にある、溶岩でできた大規模な地磯。島の地磯のなかでは比較的入りやすく、フカセ釣りで尾長メジナを狙う定番ポイントとして知られています。水深があり大型のメジナやマダイ、回遊してくる青物も期待できる好フィールド。ただし黒潮直撃の外洋に面しており、海が荒れるとすぐに波が這い上がります。実際に「高波を2度被った」「バッカンを流された」といった実釣報告があり、油断すると命に関わります。スパイクシューズとライフジャケットは必須で、うねりのある日は絶対に立ち入らないこと。必ず複数人で行動してください。島へは飛行機か東海汽船でのアクセスとなります。
- 荒れるとすぐに波が這い上がる。バッカンが流された、高波を2度被ったという実釣報告がある。うねり時は絶対に立ち入らない
- 溶岩帯で足場が悪く滑る。スパイクシューズ・ライフジャケット必須
- 外洋に面し黒潮直撃で、波の周期が急変することがある。常に海を見続けること
- 単独釣行は避け、必ず複数人で行動する
シマアジの月別シーズナリティ
全国的な傾向をもとにした目安です。地域・年による前後があります。詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
石積ヶ鼻の地形と釣りやすさ
石積ヶ鼻が持つ地形の特徴と、それが釣りにどう効くかを整理しました。シマアジを狙う際の立ち位置選びの参考にしてください。
磯
岩礁やゴロタは海藻が生えやすく、餌となる生物が豊富です。複雑な地形が潮の変化を生み、根に付く魚と回遊してくる魚の両方が期待できます。
根
沈み根や漁礁は魚の隠れ家であり、周囲の砂地との境目に魚が付きます。根掛かりしやすいぶん、攻略できれば良型が出やすい場所です。
石積ヶ鼻でシマアジを狙う潮回り
シマアジが好む潮回りは大潮・中潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、シマアジの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。石積ヶ鼻の最寄りは八丈島(神湊)検潮所 (約8.1km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメとされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、大潮・中潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは八丈島(神湊)の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせにはまだ実釣果の投稿がありません。FishCast は予測を出しっぱなしにせず、 釣行後の「答え合わせ」で当たり外れを記録して実測の的中率を公開しています。投稿された釣果はその集計に入り、このページにも次に見た人向けに表示されます。
石積ヶ鼻でシマアジを狙う釣り方
カゴ釣り
中級潮通しの良い堤防先端や磯の岬でコマセ (アミエビ) を効かせて狙う。付けエサはオキアミ。ライト仕掛けでも1.5kg級まで対応できる。
水深が足りる (最大25m)
ウキフカセ釣り
中級タナが分からないときは全遊動仕掛けで探る。コマセの煙幕に突っ込んでくるほど反応が良い。
磯・根がある — 磯まわりはメジナ・クロダイの一級ポイントです
たらし釣り
上級大型狙いの磯・堤防釣法。仕掛けを底まで落とさず岸壁沿いに漂わせる。口が薄く切れやすい (通称「ガラスの唇」) のでやり取りは慎重に。
アクセス・設備
最寄り: 八丈島空港から車で約25分(末吉地区寄りの東海岸)。羽田からANAで約55分、または竹芝から東海汽船で約10時間
駐車場: 近くに駐車スペースあり。磯場までは徒歩
注意: 荒れるとすぐに波が這い上がる。バッカンが流された、高波を2度被ったという実釣報告がある。うねり時は絶対に立ち入らない / 溶岩帯で足場が悪く滑る。スパイクシューズ・ライフジャケット必須 / 外洋に面し黒潮直撃で、波の周期が急変することがある。常に海を見続けること / 単独釣行は避け、必ず複数人で行動する / 島へのアクセスは飛行機(ANA)か東海汽船のみ
より詳しい釣り場情報は 石積ヶ鼻の詳細ページ、シマアジそのものの生態・釣り方は シマアジの釣り方ガイドをご覧ください。 東京都全体でシマアジが狙える釣り場は 東京都のシマアジ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の石積ヶ鼻のシマアジ狙い、釣れる?
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対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に FishCast のスコア予測でご確認ください。
データ最終確認: 2026-07·調査方法と出典