釣り場 × ターゲット
石積ヶ鼻のメジナ釣り
東京都八丈町の石積ヶ鼻(磯)でメジナを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。沈み根があり、メジナが好む地形と合致する好フィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
法的な釣り禁止の確認はできないが、荒天時に波が這い上がる極めて危険な地磯で、実釣者から高波被災の報告がある。うねり・時化予報時は立ち入らないこと。漁業権魚種(サザエ・トコブシ・イセエビ等)の採捕は禁止。
2026-07 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日の石積ヶ鼻 × メジナ
- 潮回り
- 小潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 09:17 / 20:00
- 狙い目
- 朝マズメ・夕マズメ
八丈島(神湊)検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が メジナにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
メジナの適水温
15〜22℃
シーズン
冬〜春
好む潮回り
中潮・小潮・若潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夕マズメ
水深・底質
8-25m / 岩礁
アクセス
装備必要
石積ヶ鼻でメジナが狙える理由
石積ヶ鼻は磯で、地磯・溶岩帯・沈み根・ハエ根といった地形を持ちます。このうち沈み根はメジナが好む地形で、底質は岩礁と、メジナの好む底質に合致します。メジナは朝マズメ・夕マズメ (5〜6時 / 16〜18時)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ)と重なる時間帯を狙うと好機です。
石積ヶ鼻はどんな釣り場か
八丈島東海岸にある、溶岩でできた大規模な地磯。島の地磯のなかでは比較的入りやすく、フカセ釣りで尾長メジナを狙う定番ポイントとして知られています。水深があり大型のメジナやマダイ、回遊してくる青物も期待できる好フィールド。ただし黒潮直撃の外洋に面しており、海が荒れるとすぐに波が這い上がります。実際に「高波を2度被った」「バッカンを流された」といった実釣報告があり、油断すると命に関わります。スパイクシューズとライフジャケットは必須で、うねりのある日は絶対に立ち入らないこと。必ず複数人で行動してください。島へは飛行機か東海汽船でのアクセスとなります。
- 荒れるとすぐに波が這い上がる。バッカンが流された、高波を2度被ったという実釣報告がある。うねり時は絶対に立ち入らない
- 溶岩帯で足場が悪く滑る。スパイクシューズ・ライフジャケット必須
- 外洋に面し黒潮直撃で、波の周期が急変することがある。常に海を見続けること
- 単独釣行は避け、必ず複数人で行動する
メジナの月別シーズナリティ
1月
○
2月
○
3月
○
4月
○
5月
○
6月
−
7月
−
8月
−
9月
−
10月
−
11月
−
12月
○
全国的な傾向をもとにした目安です。地域・年による前後があります。詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
予測モデルが見る石積ヶ鼻×メジナの相性
FishCast の釣果予測は、釣り場の構造と魚種の相性を係数として計算に使っています (1.0 が中立、大きいほど好条件)。この釣り場でメジナに効く構造は次のとおりです。
岩礁やゴロタは海藻が生えやすく、餌となる生物が豊富です。複雑な地形が潮の変化を生み、根に付く魚と回遊してくる魚の両方が期待できます。
沈み根や漁礁は魚の隠れ家であり、周囲の砂地との境目に魚が付きます。根掛かりしやすいぶん、攻略できれば良型が出やすい場所です。
モバイルアプリの予測モデルと同一の相性テーブルに基づく表示です。係数の考え方はスコアのしくみをご覧ください。
石積ヶ鼻でメジナを狙う潮回り
メジナが好む潮回りは中潮・小潮・若潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、メジナの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。石積ヶ鼻の最寄りは八丈島(神湊)検潮所 (約8.1km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメとされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、中潮・小潮・若潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは八丈島(神湊)の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせにはまだ実釣果の投稿がありません。FishCast は予測を出しっぱなしにせず、 釣行後の「答え合わせ」で当たり外れを記録して実測の的中率を公開しています。投稿された釣果はその集計に入り、このページにも次に見た人向けに表示されます。
石積ヶ鼻でメジナを狙う釣り方
フカセ釣り
中級オキアミ撒き餌で磯場に寄せ、軽い仕掛けで違和感なく食わせる磯釣りの王道。
磯・根がある — 磯まわりはメジナ・クロダイの一級ポイントです
カゴ釣り
中級遠投カゴでオキアミを撒き、沖目の良型を狙う。堤防の足元では届かない群れにアプローチ。
水深が足りる (最大25m)
石積ヶ鼻でメジナを釣る一式(これだけ揃えればOK)
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🎣 初めてでも大丈夫。下の5点を揃えればメジナを釣りに行けます。
- 竿
- リール
- 仕掛け
- エサ
迷ったら、まず竿・リール・仕掛けから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。
メジナの読みもの
- 魚種別クロダイ攻略ガイド — 落とし込み・ヘチ・フカセの使い分け堤防の壁一枚向こうに潜む、警戒心の塊のような魚。クロダイ (チヌ) は雑食性ゆえに狙い方の幅が広く、落とし込み・ヘチ・フカセ・チニングとまったく性格の違う釣りが成立します。生態と季節の動き、4 つの釣り方の使い分け、釣り座の選び方、アタリの取り方でつまずく点までをまとめました。
- 魚種別メジナ攻略ガイド — 撒き餌と付け餌を「同調」させる冬の一尾「グレはコマセを釣れ」と言われるほど、メジナ釣りは撒き餌と付け餌の同調がすべて。冬に食性が変わる生態、エサ取りが減って撒き餌が本命に届く冬〜春という釣期、フカセとカゴの使い分け、餌の残り方からタナを決める方法、そして磯の安全装備までをまとめました。
- 魚種別サヨリ攻略ガイド — ウキ下40cm、表層だけで完結する釣りサヨリ釣りはタナが表層で完結する、シンプルで奥深い釣り。ウキ下40〜50cmという浅さ、コマセと仕掛けの同調、そして30分に満たないこともある短い時合。秋の数釣りと春の「カンヌキ」狙いという二つの季節、3つの仕掛けの使い分けをまとめました。
アクセス・設備
最寄り: 八丈島空港から車で約25分(末吉地区寄りの東海岸)。羽田からANAで約55分、または竹芝から東海汽船で約10時間
駐車場: 近くに駐車スペースあり。磯場までは徒歩
注意: 荒れるとすぐに波が這い上がる。バッカンが流された、高波を2度被ったという実釣報告がある。うねり時は絶対に立ち入らない / 溶岩帯で足場が悪く滑る。スパイクシューズ・ライフジャケット必須 / 外洋に面し黒潮直撃で、波の周期が急変することがある。常に海を見続けること / 単独釣行は避け、必ず複数人で行動する / 島へのアクセスは飛行機(ANA)か東海汽船のみ
より詳しい釣り場情報は 石積ヶ鼻の詳細ページ、メジナそのものの生態・釣り方は メジナの釣り方ガイドをご覧ください。 東京都全体でメジナが狙える釣り場は 東京都のメジナ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の石積ヶ鼻のメジナ狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧など7要因から石積ヶ鼻の今日のスコアを予測。メジナの好む条件が揃うタイミングを逃しません。
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石積ヶ鼻で狙える他の魚
メジナを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に FishCast のスコア予測でご確認ください。
データ最終確認: 2026-07·調査方法と出典