釣り場 × ターゲット
荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)のカレイ釣り
東京都江東区の荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)(河口)でカレイを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。カレイの回遊・接岸シーズンに狙えるフィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
河川管理区域の親水護岸で、釣りを明示的に禁止する掲示は確認できないが、公式に「釣り場」として整備された施設ではない。増水・高潮時は立入禁止となる。ゴミ・釣り糸の放置は厳禁。現地の掲示 (立入禁止・工事区間) を必ず確認すること。
2026-07 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日の荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺) × カレイ
- 潮回り
- 小潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 08:50 / 19:51
- 狙い目
- 日中・朝マズメ・夕マズメ
東京検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が カレイにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
カレイの適水温
8〜15℃
シーズン
晩秋〜春
好む潮回り
中潮・小潮
この釣り場のベスト時間帯
日中・朝マズメ・夕マズメ
水深・底質
1-4m / 砂泥・砕石帯
アクセス
徒歩短
荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)でカレイが狙える理由
荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)は河口で、階段状護岸・橋脚といった地形を持ちます。底質は砂泥・砕石帯です。カレイは朝マズメ・夕マズメ (5〜6時 / 16〜18時)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(日中・朝マズメ・夕マズメ)と重なる時間帯を狙うと好機です。
荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)はどんな釣り場か
荒川が東京湾に注ぐ直前、河口から約3kmにわたって整備された親水護岸。江東区東砂側の葛西橋・清砂大橋周辺が主なポイントで、階段状のコンクリート護岸となっており足場がよく子連れでも扱いやすい。海水と淡水が混じる汽水域のため、夏秋のマハゼ、周年のシーバス、冬のカレイに加えてボラなども混じる。清砂大橋の下流側は護岸から数メートル先にバラス (砕石) が入り、その先が砂地でハゼの好ポイント。潮位0〜120cm程度なら3.3〜5.4mの延べ竿で楽しめる。増水・高潮時は護岸が冠水するため無理は禁物。
- 護岸は増水・高潮時に冠水・立入不可となる
- 潮位によって釣り座が水没する
- 橋脚周りは船の往来に注意
- 駐車場がない
カレイの月別シーズナリティ
1月
○
2月
○
3月
○
4月
○
5月
○
6月
−
7月
−
8月
−
9月
−
10月
−
11月
○
12月
○
全国的な傾向をもとにした目安です。地域・年による前後があります。詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)の地形と釣りやすさ
荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)が持つ地形の特徴と、それが釣りにどう効くかを整理しました。カレイを狙う際の立ち位置選びの参考にしてください。
堤防
足場が安定していて竿を出しやすく、基礎の捨て石やケーソンの継ぎ目に小魚が付きます。潮通しの良い外向きと、風を避けやすい内向きを状況で使い分けられるのが強みです。
係留杭
係留杭や橋脚、筏まわりは構造物に貝や海藻が付き、そこに小魚が集まります。影ができるため魚が定位しやすく、真夏や日中でも狙いやすい場所です。
荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)でカレイを狙う潮回り
カレイが好む潮回りは中潮・小潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、カレイの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)の最寄りは東京検潮所 (約7.2km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は日中・朝マズメ・夕マズメとされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、中潮・小潮の日の日中前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは東京の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせにはまだ実釣果の投稿がありません。FishCast は予測を出しっぱなしにせず、 釣行後の「答え合わせ」で当たり外れを記録して実測の的中率を公開しています。投稿された釣果はその集計に入り、このページにも次に見た人向けに表示されます。
荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)でカレイを狙う釣り方
投げ釣り
中級L 字天秤+カレイ用胴突き仕掛けでアオイソメ・本虫を遠投。アタリを待つ「置き竿スタイル」が基本。
砂浜・河口がある — 開けた砂浜を広く探れます
ちょい投げ
初心者向け堤防から手軽に狙える。冬の風物詩として家族でも楽しめる釣り。
河口・砂浜・堤防がある — 河口の汽水域はハゼなどの好ポイントです
荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)でカレイを釣る一式(これだけ揃えればOK)
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🎣 初めてでも大丈夫。下の5点を揃えればカレイを釣りに行けます。
- 竿
- リール
- 仕掛け
- エサ
- 小物
迷ったら、まず竿・リール・仕掛けから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。
カレイの読みもの
- 季節予測水温から釣果を読む — 適水温という考え方「今日は水温が低いから渋い」とはよく言われますが、では何度なら良いのか。答えは魚種ごとに違います。変温動物である魚にとって水温が何を意味するのか、適水温はどう使うのか、海水温が気温より遅れて動く理由、そして絶対値より変化量が効く場面までを整理しました。
- 魚種別カレイ攻略ガイド — 乗っ込みと花見ガレイ、二度の荒食いを獲る冬の投げ釣りの王様カレイは、「乗っ込み (10〜11月)」と「花見ガレイ (3〜4月)」という二度の荒食いを狙う釣り。真冬の産卵期は逆に食いが落ちる、というシーズンの山谷を知ることが釣果の第一歩です。投げ分けの定石、房掛けの餌使い、竿先が引き込まれるまで待つアワセ、ポイント選びまでをまとめました。
- 魚種別コマイ攻略ガイド — 氷点下でも動く魚を、夜の底で待つ水温が0℃を下回っても生きられる——血液に凍結防止物質を持つコマイは、寒くなるほど不利にならない数少ない魚です。だから厳冬期こそが本番。産卵で岸に寄る時期、夕マヅメ以降という時合、投げ釣りと胴突きの使い分けをまとめました。
アクセス・設備
最寄り: 東京メトロ東西線「南砂町」駅・都営新宿線「東大島」駅から徒歩約15分
駐車場: なし (周辺コインパーキング)
注意: 護岸は増水・高潮時に冠水・立入不可となる / 潮位によって釣り座が水没する / 橋脚周りは船の往来に注意 / 駐車場がない
より詳しい釣り場情報は 荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)の詳細ページ、カレイそのものの生態・釣り方は カレイの釣り方ガイドをご覧ください。 東京都全体でカレイが狙える釣り場は 東京都のカレイ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)のカレイ狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧など7要因から荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)の今日のスコアを予測。カレイの好む条件が揃うタイミングを逃しません。
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荒川・砂町水辺公園 (葛西橋周辺)で狙える他の魚
カレイを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に FishCast のスコア予測でご確認ください。
データ最終確認: 2026-07·調査方法と出典