釣り場 × ターゲット
須賀利漁港のメジナ釣り
三重県尾鷲市の須賀利漁港(漁港)でメジナを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。メジナの回遊・接岸シーズンに狙えるフィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
夜釣り禁止・清掃協力金(300円)という運用ルールが複数の釣行ブログで一致して報告されている(2022年時点情報、公式の一次確認は未了)。全面立入禁止を示す確度の高い情報はない。
2026-07 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日の須賀利漁港 × メジナ
- 潮回り
- 中潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 03:13 / 17:16
- 狙い目
- 朝マズメ・夕マズメ
尾鷲検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が メジナにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
メジナの適水温
15〜22℃
シーズン
冬〜春
好む潮回り
中潮・小潮・若潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夕マズメ
水深・底質
駐車場脇の堤防付近は約1m、船着き場・岸壁際は急深(場所によりばらつき大) / 石・岩(貝殻混じり)
アクセス
徒歩短
須賀利漁港でメジナが狙える理由
須賀利漁港は漁港で、岸壁・突堤といった地形を持ちます。底質は石・岩(貝殻混じり)です。メジナは朝マズメ・夕マズメ (5〜6時 / 16〜18時)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ)と重なる時間帯を狙うと好機です。
須賀利漁港はどんな釣り場か
尾鷲市須賀利、須賀利湾の奥に位置するリアス式海岸の第2種漁港。岸壁が主体で灯台手前の突堤が定番ポイント、透明度の高い水にアオリイカ・チヌ・マダイ・メジナ・キジハタなど熊野灘らしい多彩な魚種が回遊する。尾鷲市街から車で約30分、道路が狭く公共交通は実質不可という陸の孤島的な集落で、かつてあった尾鷲港からの巡航船も2012年に廃止済み。夜釣り禁止・清掃協力金300円などの運用ルールが報告されており、釣行前に最新情報の確認を推奨する。
- 夜釣り禁止との情報が複数サイトで一致
- 清掃協力金(300円、ボート降ろす場合1,000円)が必要との情報あり(2022年時点、要現地確認)
- 道路が狭く路駐不可。公共交通機関でのアクセスは事実上不可
- 急深箇所があり子供の落水に注意
メジナの月別シーズナリティ
1月
○
2月
○
3月
○
4月
○
5月
○
6月
−
7月
−
8月
−
9月
−
10月
−
11月
−
12月
○
全国的な傾向をもとにした目安です。地域・年による前後があります。詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
須賀利漁港の地形と釣りやすさ
須賀利漁港が持つ地形の特徴と、それが釣りにどう効くかを整理しました。メジナを狙う際の立ち位置選びの参考にしてください。
堤防
足場が安定していて竿を出しやすく、基礎の捨て石やケーソンの継ぎ目に小魚が付きます。潮通しの良い外向きと、風を避けやすい内向きを状況で使い分けられるのが強みです。
須賀利漁港でメジナを狙う潮回り
メジナが好む潮回りは中潮・小潮・若潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、メジナの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。須賀利漁港の最寄りは尾鷲検潮所 (約6.6km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメとされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、中潮・小潮・若潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは尾鷲の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせではまだ実釣果の投稿がありませんが、対象魚種として期待できるフィールドです。釣行後はぜひ FishCast アプリで釣果を記録してください。
須賀利漁港でメジナを狙う釣り方
フカセ釣り
中級オキアミ撒き餌で磯場に寄せ、軽い仕掛けで違和感なく食わせる磯釣りの王道。
堤防がある — 足場の良い護岸から仕掛けを流せます
カゴ釣り
中級遠投カゴでオキアミを撒き、沖目の良型を狙う。堤防の足元では届かない群れにアプローチ。
須賀利漁港でメジナを釣る一式(これだけ揃えればOK)
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🎣 初めてでも大丈夫。下の5点を揃えればメジナを釣りに行けます。
- 竿
- リール
- 仕掛け
- エサ
迷ったら、まず竿・リール・仕掛けから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。
メジナの読みもの
- 魚種別クロダイ攻略ガイド — 落とし込み・ヘチ・フカセの使い分け堤防の壁一枚向こうに潜む、警戒心の塊のような魚。クロダイ (チヌ) は雑食性ゆえに狙い方の幅が広く、落とし込み・ヘチ・フカセ・チニングとまったく性格の違う釣りが成立します。生態と季節の動き、4 つの釣り方の使い分け、釣り座の選び方、アタリの取り方でつまずく点までをまとめました。
- 魚種別メジナ攻略ガイド — 撒き餌と付け餌を「同調」させる冬の一尾「グレはコマセを釣れ」と言われるほど、メジナ釣りは撒き餌と付け餌の同調がすべて。冬に食性が変わる生態、エサ取りが減って撒き餌が本命に届く冬〜春という釣期、フカセとカゴの使い分け、餌の残り方からタナを決める方法、そして磯の安全装備までをまとめました。
- 魚種別サヨリ攻略ガイド — ウキ下40cm、表層だけで完結する釣りサヨリ釣りはタナが表層で完結する、シンプルで奥深い釣り。ウキ下40〜50cmという浅さ、コマセと仕掛けの同調、そして30分に満たないこともある短い時合。秋の数釣りと春の「カンヌキ」狙いという二つの季節、3つの仕掛けの使い分けをまとめました。
アクセス・設備
最寄り: 紀勢本線相賀駅(車で約30分)。公共交通は1日5往復のコミュニティバスのみで実質車必須。かつてあった尾鷲港からの巡航船は2012年9月に廃止
駐車場: 駐車場あり(無料〜300円等、情報にばらつきあり)。清掃協力金300円(ボート降ろす場合1,000円)が必要との情報あり(2022年時点)
注意: 夜釣り禁止との情報が複数サイトで一致 / 清掃協力金(300円、ボート降ろす場合1,000円)が必要との情報あり(2022年時点、要現地確認) / 道路が狭く路駐不可。公共交通機関でのアクセスは事実上不可 / 急深箇所があり子供の落水に注意 / 「立入禁止看板」「警察の取り締まり」に言及する情報源もあるが出典の信頼性が低く裏取り不可 / カタログ外の実釣報告魚種: 青物・マトウダイ・ウマヅラハギ・エイ・ネコザメ・エソ・メイチダイ・ヘダイ(対象魚種欄には未反映)
より詳しい釣り場情報は 須賀利漁港の詳細ページ、メジナそのものの生態・釣り方は メジナの釣り方ガイドをご覧ください。 三重県全体でメジナが狙える釣り場は 三重県のメジナ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の須賀利漁港のメジナ狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧・月齢など7要因から須賀利漁港の今日のスコアを予測。メジナの好む条件が揃うタイミングを逃しません。
須賀利漁港で狙える他の魚
メジナを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に FishCast のスコア予測でご確認ください。
データ最終確認: 2026-07·調査方法と出典