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釣り場 × ターゲット

三宝港イシガキダイ釣り

東京都青ヶ島村三宝港漁港)でイシガキダイを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。堤防があり、イシガキダイが好む地形と合致する好フィールドです。

⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります

法的な釣り禁止は確認できないが、青ヶ島唯一の生命線となる港であり、貨物船・連絡船の接岸およびクレーン荷役中は岸壁に立ち入れない。作業を妨げないことが絶対条件。断崖直下のため落石の危険もある。漁業権魚種の採捕は禁止。訪島前に青ヶ島村へ確認することを推奨。

2026-07 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。

今日の三宝港 × イシガキダイ

潮回り
中潮 好む潮回り
満潮
02:28 / 17:06
狙い目
朝マズメ・夕マズメ・日中

八丈島(八重根)検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が イシガキダイにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。

基本情報

イシガキダイの適水温

20〜30℃

シーズン

初夏〜晩秋 (5〜11月・盛夏〜秋がピーク)

好む潮回り

大潮・中潮

この釣り場のベスト時間帯

朝マズメ・夕マズメ・日中

水深・底質

10-30m / 岩礁

アクセス

車横付け可

三宝港イシガキダイが狙える理由

三宝港漁港で、岸壁・堤防・沈み根・船道といった地形を持ちます。このうち堤防はイシガキダイが好む地形で、底質は岩礁と、イシガキダイの好む底質に合致します。イシガキダイ日中のブッコミ釣りが一般的に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ・日中)と重なる時間帯を狙うと好機です。

三宝港はどんな釣り場か

青ヶ島の南西、外輪山の絶壁の直下にある島唯一の港。切り立った崖が風を遮るため港内は比較的静穏で、地元住民が日常的に竿を出す岸壁です。伊豆諸島を代表する底物(岩礁性大型魚)の聖地として釣り人に知られ、夏から秋には大型青物、通年で高級な根魚が岸壁から狙えます。ただし到達難易度は日本屈指で、八丈島経由の連絡船(就航率は目安5割前後)かヘリコプター(定員9名・予約困難)しかなく、天候急変で島に閉じ込められることも日常的。断崖直下ゆえの落石の危険、船の接岸・荷役中の立入禁止、限られた医療体制など、上級者向けの覚悟が求められる釣り場です。

  • 断崖直下の港で落石の危険がある。頭上に常に注意すること
  • 貨物船・連絡船の接岸作業やクレーン荷役の最中は岸壁に立ち入れない。作業を絶対に妨げない
  • 連絡船の就航率が低く(目安5割前後)、天候急変で島に閉じ込められる/渡島できないことが日常的に起こる。日程には大きな余裕を
  • 天候が急変しやすく、スコールや雷が突発する

イシガキダイの月別シーズナリティ

全国的な傾向をもとにした目安です。地域・年による前後があります。詳しくは旬カレンダーをご覧ください。

予測モデルが見る三宝港×イシガキダイの相性

FishCast の釣果予測は、釣り場の構造と魚種の相性を係数として計算に使っています (1.0 が中立、大きいほど好条件)。この釣り場でイシガキダイに効く構造は次のとおりです。

×1.25

沈み根や漁礁は魚の隠れ家であり、周囲の砂地との境目に魚が付きます。根掛かりしやすいぶん、攻略できれば良型が出やすい場所です。

駆け上がり ×1.10

駆け上がりや船道の掘れ込みは、浅場と深場をつなぐ魚の通り道になります。ここを回遊ルートとして通る魚が多く、時合いで一気に食う場面が出ます。

モバイルアプリの予測モデルと同一の相性テーブルに基づく表示です。係数の考え方はスコアのしくみをご覧ください。

三宝港イシガキダイを狙う潮回り

イシガキダイが好む潮回りは大潮・中潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、イシガキダイの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。三宝港の最寄りは八丈島(八重根)検潮所 (約72.6km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。

この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメ・日中とされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、大潮・中潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。

潮位グラフと週間の潮回りは八丈島(八重根)の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。

実釣果データについて

この組み合わせではまだ実釣果の投稿がありませんが、対象魚種として期待できるフィールドです。釣行後はぜひ FishCast アプリで釣果を記録してください。

三宝港イシガキダイを狙う釣り方

ブッコミ釣り (底物)

上級

ウニ・サザエ・ヤドカリを餌に、瀬ズレワイヤーの頑丈な仕掛けで磯の底を狙う。イシダイと並ぶ「荒磯の底物」の代表格で、クチジロ狙いはシラガウニが定番。

イシガキダイとの地形相性が良い (根×1.25 / 駆け上がり×1.1 / 岩礁×1.3 — FishCast の地形係数)

堤防からの底物狙い

中級

南日本の堤防ではタナ10〜15mの際を狙って良型の実績がある。夏は浅め・秋は深め。

イシガキダイとの地形相性が良い (根×1.25 / 駆け上がり×1.1 / 岩礁×1.3 — FishCast の地形係数)

三宝港イシガキダイを釣る一式(これだけ揃えればOK)

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🎣 初めてでも大丈夫。下の5点を揃えればイシガキダイを釣りに行けます。

  • 竿
  • リール
  • 仕掛け
  • エサ
  • 小物

迷ったら、まず竿・リール仕掛けから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。

  1. 石鯛竿 (底物竿)

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    底物釣りの専用竿。

  2. 石鯛用 両軸リール

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    太糸を巻ける底物用両軸。

  3. ワイヤーハリス 仕掛け

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    歯対策の瀬ズレワイヤー仕掛け。

  4. ガンガゼ・サザエ (底物餌)

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    イシガキダイの定番餌。

  5. ピトン・竿受け

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    磯の置き竿に必須の竿受け。

アクセス・設備

最寄り: 八丈島経由でのみ到達可能。八丈島から連絡船『あおがしま丸』(就航率が低く目安5割前後)、または東京愛らんどシャトル(ヘリコプター、定員9名・予約困難)。羽田→八丈島はANAで約55分

駐車場: 港まで道路が通じており車で行けるが、駐車スペースは限られる

青ヶ島唯一の港。断崖の直下に位置する外輪山の絶壁が風を遮り、港内は比較的静穏地元住民が日常的に釣りをする岸壁伊豆諸島を代表する底物(岩礁性大型魚)のフィールドとして知られる岸壁から大型青物の実績報告がある

注意: 断崖直下の港で落石の危険がある。頭上に常に注意すること / 貨物船・連絡船の接岸作業やクレーン荷役の最中は岸壁に立ち入れない。作業を絶対に妨げない / 連絡船の就航率が低く(目安5割前後)、天候急変で島に閉じ込められる/渡島できないことが日常的に起こる。日程には大きな余裕を / 天候が急変しやすく、スコールや雷が突発する / 医療・救助体制が限られる僻遠の離島。単独釣行は避け、ライフジャケットを必ず着用 / 八丈島を経由しないと到達できず、ヘリは定員9名で予約が極めて取りにくい

より詳しい釣り場情報は 三宝港の詳細ページイシガキダイそのものの生態・釣り方は イシガキダイの釣り方ガイドをご覧ください。

今日の三宝港イシガキダイ狙い、釣れる?

FishCast なら、潮汐・水温・気圧・月齢など7要因から三宝港の今日のスコアを予測。イシガキダイの好む条件が揃うタイミングを逃しません。

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対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に FishCast のスコア予測でご確認ください。

データ最終確認: 2026-07·調査方法と出典