釣り場 × ターゲット
坂手港(小豆島)のコブダイ釣り
香川県小豆島町の坂手港(小豆島)(漁港)でコブダイを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。堤防があり、コブダイが好む地形と合致する好フィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
フェリー乗り場横の波止はかつて釣り場として紹介されていたが、現在は釣り禁止とみられる。釣りは港南側の三角テトラの漁港やフェリー乗り場北の漁港側で。フェリー着岸岸壁付近への立入・竿出しは避けること。
2026-07 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日の坂手港(小豆島) × コブダイ
- 潮回り
- 中潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 08:55 / 22:23
- 狙い目
- 朝マズメ・夕マズメ・夜
高松検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が コブダイにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
コブダイの適水温
10〜29℃
シーズン
春〜初冬 (4〜1月・秋がベスト)
好む潮回り
大潮・中潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夕マズメ・夜
水深・底質
3-10m / 砂泥
アクセス
徒歩短
坂手港(小豆島)でコブダイが狙える理由
坂手港(小豆島)は漁港で、堤防・テトラ・敷石・捨て石・常夜灯といった地形を持ちます。このうち堤防はコブダイが好む地形で、底質は砂泥です。コブダイは日中 (時間帯の一次資料なし・ベラ科の昼行性を既定に)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ・夜)と重なる時間帯を狙うと好機です。
坂手港(小豆島)はどんな釣り場か
神戸港と高松港からのフェリーが発着する小豆島南東部の玄関港。釣り場は主に港の南側にある三角テトラの積まれた漁港(短波止と長波止)と、フェリー乗り場北側の漁港で、テトラは整然と積まれ比較的足場が良い。サビキ釣りのアジ・イワシ・サバ、フカセのチヌ・グレ、探り釣りのアイナメ・メバルなど魚種は多彩で、コブダイのような大物の実績もある。フェリー乗り場にトイレ・自販機があり遠征でも安心。ただしフェリー乗り場横の波止は現在釣り禁止とみられるため、現地の掲示に従い、発着岸壁付近には近づかないこと。
- フェリーの出入りが多く引き波に注意
- 波除けが高い区画がある
- 頭上に電線がある場所では竿の取り回しに注意
コブダイの月別シーズナリティ
1月
○
2月
−
3月
−
4月
○
5月
○
6月
○
7月
○
8月
○
9月
◎
10月
◎
11月
◎
12月
○
全国的な傾向をもとにした目安です。地域・年による前後があります。詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
予測モデルが見る坂手港(小豆島)×コブダイの相性
FishCast の釣果予測は、釣り場の構造と魚種の相性を係数として計算に使っています (1.0 が中立、大きいほど好条件)。この釣り場でコブダイに効く構造は次のとおりです。
沈み根や漁礁は魚の隠れ家であり、周囲の砂地との境目に魚が付きます。根掛かりしやすいぶん、攻略できれば良型が出やすい場所です。
テトラや消波ブロックの隙間は小魚やエビ・カニの隠れ家になり、それを狙う魚が居着きます。足元を直撃できる反面、転落と根掛かりのリスクが高い場所です。
足場が安定していて竿を出しやすく、基礎の捨て石やケーソンの継ぎ目に小魚が付きます。潮通しの良い外向きと、風を避けやすい内向きを状況で使い分けられるのが強みです。
モバイルアプリの予測モデルと同一の相性テーブルに基づく表示です。係数の考え方はスコアのしくみをご覧ください。
坂手港(小豆島)でコブダイを狙う潮回り
コブダイが好む潮回りは大潮・中潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、コブダイの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。坂手港(小豆島)の最寄りは高松検潮所 (約27km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメ・夜とされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、大潮・中潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは高松の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせではまだ実釣果の投稿がありませんが、対象魚種として期待できるフィールドです。釣行後はぜひ FishCast アプリで釣果を記録してください。
坂手港(小豆島)でコブダイを狙う釣り方
カブセ釣り (落とし込み)
中級カニやサザエ・カキを堤防際にそのまま落とし込む豪快な釣り。強靭な顎で貝殻ごと噛み砕くパワーファイターなので、タックルは太仕掛け必須。
堤防がある — 垂直な護岸の際を落として探れます
ぶっこみ釣り
中級磯・堤防から硬い餌を底に置いて待つ大物釣り。根に走られる前の初速勝負。
コブダイとの地形相性が良い (堤防×1.1 / テトラ・離岸堤×1.15 / 根×1.25 — FishCast の地形係数)
坂手港(小豆島)でコブダイを釣る一式(これだけ揃えればOK)
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🎣 初めてでも大丈夫。下の5点を揃えればコブダイを釣りに行けます。
- 竿
- リール
- ライン
- 仕掛け
- エサ
迷ったら、まず竿・リール・仕掛けから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。
コブダイの読みもの
- 魚種別ベラ (キュウセン) 攻略ガイド — 関東の外道は瀬戸内の高級魚キス釣りの「キングオブ外道」——関東でのベラの扱いは不憫そのもの。しかし瀬戸内海では専門の乗合船が出たほどの高級魚で、香川・兵庫では今も珍重されています。釣って楽しく食べて美味しい、再評価されるべきターゲットの攻略法です。
- 魚種別コブダイ攻略ガイド — 堤防で対峙できる最強クラスの顎サザエを殻ごと噛み砕く顎、1mに達する魚体、20年の寿命——コブダイは堤防から狙える魚の中で別格の存在感を放ちます。「寒鯛」の名から冬の魚と思われがちですが、釣期のベストは秋。太仕掛けで挑む、豪快な待ちの釣りです。
- 魚種別コロダイ攻略ガイド — 夜の投げ釣りで狙う「砂と岩の境」の大物80cmに達するイサキ科の大物コロダイは、近年投げ釣りのターゲットとして人気上昇中。日中は岩陰に潜む老成魚が、夜になると砂地へ出てきます。根掛かりと強烈な引き——タフな条件を乗り越えた先にいる魚です。
アクセス・設備
駐車場: あり
注意: フェリーの出入りが多く引き波に注意 / 波除けが高い区画がある / 頭上に電線がある場所では竿の取り回しに注意
より詳しい釣り場情報は 坂手港(小豆島)の詳細ページ、コブダイそのものの生態・釣り方は コブダイの釣り方ガイドをご覧ください。
今日の坂手港(小豆島)のコブダイ狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧・月齢など7要因から坂手港(小豆島)の今日のスコアを予測。コブダイの好む条件が揃うタイミングを逃しません。
坂手港(小豆島)で狙える他の魚
コブダイを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に FishCast のスコア予測でご確認ください。
データ最終確認: 2026-07·調査方法と出典