釣り場 × ターゲット
羅臼漁港のアイナメ釣り
北海道羅臼町の羅臼漁港(漁港)でアイナメを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。堤防があり、アイナメが好む地形と合致する好フィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
港自体の釣り禁止情報は確認できず(2026年7月時点)。羅臼川河口規制(左右700m・6/1〜11/30)が市街地側にあり、サケ・マス狙いは範囲確認必須
2026-07 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日の羅臼漁港 × アイナメ
- 潮回り
- 小潮 —本命は大潮
- 満潮
- 06:50 / 17:51
- 狙い目
- 朝マズメ・夕マズメ
羅臼検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が アイナメにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
アイナメの適水温
8〜15℃
シーズン
春 (5〜7月)・秋 (9〜11月) ※北日本
好む潮回り
大潮・中潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夕マズメ
水深・底質
3-8m / 岩礁
アクセス
車横付け可
羅臼漁港でアイナメが狙える理由
羅臼漁港は漁港で、堤防・護岸といった地形を持ちます。このうち堤防はアイナメが好む地形で、底質は岩礁と、アイナメの好む底質に合致します。アイナメは日中も釣れる (潮が動く時間帯が有利。マズメ依存は弱い)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ)と重なる時間帯を狙うと好機です。
羅臼漁港はどんな釣り場か
知床半島東側最大の漁港。国後島を望む。第二防波堤外側でメバル・ホッケ・カレイ。係留船周りの探り釣りでソイ・ガヤ。6〜9月カレイ・タラ、8〜10月マス・イカ。地元の実績魚はクロソイ・ガヤ・コマイ・マダラなど北海道らしい顔ぶれ。ベストシーズンは6月〜10月(冬は流氷・時化で困難)。
- ヒグマ出没リスクが全道最高レベルの知床地域。釣果・残餌の管理を徹底
- 羅臼川河口規制: 左右700m・沖合700mで6/1〜11/30サケ・マス採捕禁止
- 漁船の出入りが非常に多い。作業優先・係留ロープに注意
- 相泊以北(知床岬方面)は道路が無く立入困難
アイナメの月別シーズナリティ
1月
−
2月
−
3月
−
4月
−
5月
○
6月
◎
7月
○
8月
−
9月
○
10月
◎
11月
◎
12月
−
全国的な傾向をもとにした目安です。地域・年による前後があります。詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
羅臼漁港の地形と釣りやすさ
羅臼漁港が持つ地形の特徴と、それが釣りにどう効くかを整理しました。アイナメを狙う際の立ち位置選びの参考にしてください。
堤防
足場が安定していて竿を出しやすく、基礎の捨て石やケーソンの継ぎ目に小魚が付きます。潮通しの良い外向きと、風を避けやすい内向きを状況で使い分けられるのが強みです。
羅臼漁港でアイナメを狙う潮回り
アイナメが好む潮回りは大潮・中潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、アイナメの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。羅臼漁港の最寄りは羅臼検潮所 (約0.5km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメとされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、大潮・中潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは羅臼の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせにはまだ実釣果の投稿がありません。FishCast は予測を出しっぱなしにせず、 釣行後の「答え合わせ」で当たり外れを記録して実測の的中率を公開しています。投稿された釣果はその集計に入り、このページにも次に見た人向けに表示されます。
羅臼漁港でアイナメを狙う釣り方
投げ釣り
中級沖のブレイクや根周りへ仕掛けを投げ、イソメの房掛けで待つ。良型は沖の根に着くことが多い。
アイナメとの地形相性が良い (係留杭×1.1 / 岩礁×1.3 — FishCast の地形係数)
ロックフィッシュゲーム
上級ワームのテキサスリグ等で根周り・藻場を撃つ。根掛かり回避と底取りの技術が要る分、良型への近道。
係留杭がある — 係留杭まわりに付く魚を狙えます
探り釣り (ブラクリ)
この釣り場では不可初心者向けブラクリ仕掛けにイソメやサンマ切り身を付け、テトラや岩礁の隙間を足で稼ぎながら丁寧に探る。根魚の居場所を直撃できる。
羅臼漁港では障害物の隙間にオモリを落として根魚を狙う釣りですが、この釣り場の構造データにテトラ・離岸堤・磯・根が無いため
「この釣り場では不可」の釣り方は、羅臼漁港の規制情報・地形データから判定しています。 規制は変わるため、現地の最新の掲示に従ってください。
羅臼漁港でアイナメを釣る一式(これだけ揃えればOK)
当ページの商品リンクの一部はアフィリエイト広告 (Amazon アソシエイト / 楽天アフィリエイト等) を含みます。掲載は運営者が検証・推奨できる範囲で行っています。
🎣 初めてでも大丈夫。下の6点を揃えればアイナメを釣りに行けます。
- 竿
- リール
- ライン
- ルアー
- 仕掛け
- エサ
迷ったら、まず竿・リール・仕掛けから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。
アイナメの読みもの
- 魚種別カサゴ攻略ガイド — 穴釣りとロックフィッシュで通年狙うカサゴは動かない魚です。だから釣り人のほうが動いて、穴をひとつずつ撃っていく。通年狙えて盛期は冬という貴重なターゲットの生態、穴釣りとライトロックの使い分け、根掛かりの減らし方、棘の安全な扱い、資源への配慮までをまとめました。
- 魚種別カレイ攻略ガイド — 乗っ込みと花見ガレイ、二度の荒食いを獲る冬の投げ釣りの王様カレイは、「乗っ込み (10〜11月)」と「花見ガレイ (3〜4月)」という二度の荒食いを狙う釣り。真冬の産卵期は逆に食いが落ちる、というシーズンの山谷を知ることが釣果の第一歩です。投げ分けの定石、房掛けの餌使い、竿先が引き込まれるまで待つアワセ、ポイント選びまでをまとめました。
- 魚種別アイナメ攻略ガイド — 障害物を撃ち歩く冷水のロックフィッシュ北日本の岸釣りを代表する根魚アイナメは、岩礁やテトラに縄張りを持って居着く「待っていても来ない魚」。だから釣りの基本は、障害物を次々と撃ち歩くこと。春と秋の荒食い、ブラクリ・投げ釣り・ワームの使い分け、前アタリを我慢するアワセ、根に潜られないやり取りまでをまとめました。
アクセス・設備
最寄り: なし(車推奨)
駐車場: 駐車スペース・トイレあり。道の駅らうす近く
注意: ヒグマ出没リスクが全道最高レベルの知床地域。釣果・残餌の管理を徹底 / 羅臼川河口規制: 左右700m・沖合700mで6/1〜11/30サケ・マス採捕禁止 / 漁船の出入りが非常に多い。作業優先・係留ロープに注意 / 相泊以北(知床岬方面)は道路が無く立入困難
より詳しい釣り場情報は 羅臼漁港の詳細ページ、アイナメそのものの生態・釣り方は アイナメの釣り方ガイドをご覧ください。 北海道全体でアイナメが狙える釣り場は 北海道のアイナメ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の羅臼漁港のアイナメ狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧など7要因から羅臼漁港の今日のスコアを予測。アイナメの好む条件が揃うタイミングを逃しません。
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羅臼漁港で狙える他の魚
アイナメを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に FishCast のスコア予測でご確認ください。
データ最終確認: 2026-07·調査方法と出典