釣り場 × ターゲット
大津港のブリ釣り
茨城県北茨城市の大津港(漁港)でブリを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。ブリの回遊・接岸シーズンに狙えるフィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
江戸上川河口の堤防、里根川河口沿いの堤防、漁協前護岸、旧港の堤防は立入禁止。第二埠頭・第三埠頭・長堤防は釣り可能。
2026-07 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
基本情報
ブリの適水温
16〜24℃
シーズン
春〜冬 (盛期: 秋〜冬)
好む潮回り
大潮・中潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夕マズメ
水深・底質
4-10m / 砂泥
アクセス
車横付け可
大津港でブリが狙える理由
大津港は漁港で、埠頭・堤防・護岸・沖堤といった地形を持ちます。底質は砂泥です。ブリは朝マズメ・夕マズメ (回遊とベイトの有無を優先)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ)と重なる時間帯を狙うと好機です。
大津港はどんな釣り場か
平潟港より水深があり、夏は回遊魚(イナダ・ワラサ・ブリ・マダイ)、冬はカレイが釣れることで知られる大型漁港。第二埠頭・第三埠頭・長堤防の3ヵ所で竿が出せ、特に第2/第3埠頭は車を横付けできてファミリーフィッシングに最適。沖堤があるため流れが穏やかで、足元から水深があり港内を回遊魚が群れる好条件。サビキ、ヘチ・落とし込み、泳がせ(ヒラメ・マゴチ)、河口沿いの投げ(イシモチ・キス)と釣り方も多彩。江戸上川・里根川河口の堤防や漁協前護岸、旧港堤防は立入禁止のため注意。
- 泳がせ釣りでヒラメ・マゴチが有効な水深
ブリの月別シーズナリティ
全国的な目安。地域・年によって異なります。 詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
大津港の地形と釣りやすさ
大津港が持つ地形の特徴と、それが釣りにどう効くかを整理しました。ブリを狙う際の立ち位置選びの参考にしてください。
堤防
足場が安定していて竿を出しやすく、基礎の捨て石やケーソンの継ぎ目に小魚が付きます。潮通しの良い外向きと、風を避けやすい内向きを状況で使い分けられるのが強みです。
大津港でブリを狙う潮回り
ブリが好む潮回りは大潮・中潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、ブリの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。大津港の最寄りは小名浜検潮所 (約15.2km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメとされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、大潮・中潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは小名浜の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせにはまだ実釣果の投稿がありません。釣果を投稿すると、他の釣り人が状況を確認する参考になります。
大津港でブリを狙う釣り方
ショアジギング
中級潮通しのよい堤防や磯からメタルジグで回遊を探る。
水深が足りる (最大10m)
よくある質問
大津港でブリはいつ釣れますか?
シーズンは春〜冬 (盛期: 秋〜冬)です。 全国的な目安。地域・年によって異なります。 時間帯は朝マズメ・夕マズメ (回遊とベイトの有無を優先)に活性が上がりやすく、この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメです。
大津港はどんな釣り場ですか?
平潟港より水深があり、夏は回遊魚(イナダ・ワラサ・ブリ・マダイ)、冬はカレイが釣れることで知られる大型漁港。第二埠頭・第三埠頭・長堤防の3ヵ所で竿が出せ、特に第2/第3埠頭は車を横付けできてファミリーフィッシングに最適。沖堤があるため流れが穏やかで、足元から水深があり港内を回遊魚が群れる好条件。サビキ、ヘチ・落とし込み、泳がせ(ヒラメ・マゴチ)、河口沿いの投げ(イシモチ・キス)と釣り方も多彩。江戸上川・里根川河口の堤防や漁協前護岸、旧港堤防は立入禁止のため注意。
アクセス・設備
最寄り: JR常磐線 大津港駅(タクシー約5分)/常磐道 北茨城IC 約15分
駐車場: あり
注意: 泳がせ釣りでヒラメ・マゴチが有効な水深
大津港の釣り場情報を確認する
FishCastで釣り場情報や潮見表を確認できます。この魚種の釣果予測にはまだ対応していません。
@fishcast_app では、全国の旬と回遊の動きを毎日流しています。
大津港で狙える他の魚
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に現地の釣果情報と利用ルールをご確認ください。