釣り場 × ターゲット
相差漁港のアイナメ釣り
三重県鳥羽市の相差漁港(漁港)でアイナメを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。テトラ・堤防があり、アイナメが好む地形と合致する好フィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
赤灯堤防 (東防波堤) は入口に釣り禁止の看板が立ち立入不可。港内は撒き餌・ダンゴの使用が禁止 (内外の区別なし)。夜釣りを禁止とする案内もあるため、現地の掲示を必ず確認すること。
2026-09 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日の相差漁港 × アイナメ
- 潮回り
- 中潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 04:51 / 17:12
- 狙い目
- 朝マズメ・夕マズメ
鳥羽検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が アイナメにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
アイナメの適水温
8〜15℃
シーズン
春 (5〜7月)・秋 (9〜11月)
好む潮回り
大潮・中潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夕マズメ
水深・底質
不明 / 砂地に岩礁混じり
アクセス
徒歩短
相差漁港でアイナメが狙える理由
相差漁港は漁港で、堤防・岸壁・護岸・突堤・テトラ・砂地といった地形を持ちます。このうちテトラ・堤防はアイナメが好む地形で、底質は砂地に岩礁混じりです。アイナメは日中も釣れる (潮が動く時間帯が有利。マズメ依存は弱い)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ)と重なる時間帯を狙うと好機です。
相差漁港はどんな釣り場か
鳥羽市の南東端、海女とパワースポット「石神さん」で知られる相差町の第 2 種漁港。かつての一級ポイントだった赤灯堤防が釣り禁止になったため、いまは右手の西堤防・中央の突堤・西堤防根元の護岸が釣り場となる。港内は撒き餌とダンゴの使用が禁止されており、サビキやウキフカセは成立しない。その代わりクロダイのヘチ釣り・落とし込み、テトラや岸壁の際を探る根魚のライトゲーム、ちょい投げのキス・メゴチ・ハゼ、ルアーのシーバス・メバル・アジといった「コマセを撒かない釣り」がこの港の本筋。駐車は相差コミュニティ広場、トイレは海女小屋「相差かまど」の横にあり、設備の面では不自由しない。
- 撒き餌・ダンゴの使用が港内で禁止されているためサビキ・ウキフカセ・カゴ釣りは不可
- 左手の赤灯堤防 (東防波堤) は入口に釣り禁止の看板があり立入不可
- 漁船が係留されている付近での釣りは控える
- 堤防付け根のゴミ収集ステーション周辺に駐車しない
アイナメの月別シーズナリティ
1月
−
2月
−
3月
−
4月
−
5月
○
6月
◎
7月
○
8月
−
9月
○
10月
◎
11月
◎
12月
−
全国的な目安 (北日本)。地域・年によって異なります。 詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
予測モデルが見る相差漁港×アイナメの相性
FishCast の釣果予測は、釣り場の構造と魚種の相性を係数として計算に使っています (1.0 が中立、大きいほど好条件)。この釣り場でアイナメに効く構造は次のとおりです。
テトラや消波ブロックの隙間は小魚やエビ・カニの隠れ家になり、それを狙う魚が居着きます。足元を直撃できる反面、転落と根掛かりのリスクが高い場所です。
砂浜は遠浅なぶん波打ち際まで魚が寄る時間帯があり、投げ釣りで広く探れます。地形変化 (離岸流や溝) を見つけられるかで釣果が大きく変わります。
モバイルアプリの予測モデルと同一の相性テーブルに基づく表示です。係数の考え方はスコアのしくみをご覧ください。
相差漁港でアイナメを狙う潮回り
アイナメが好む潮回りは大潮・中潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、アイナメの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。相差漁港の最寄りは鳥羽検潮所 (約13.6km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメとされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、大潮・中潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは鳥羽の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせにはまだ実釣果の投稿がありません。FishCast は予測を出しっぱなしにせず、 釣行後の「答え合わせ」で当たり外れを記録して実測の的中率を公開しています。投稿された釣果はその集計に入り、このページにも次に見た人向けに表示されます。
相差漁港でアイナメを狙う釣り方
探り釣り (ブラクリ)
初心者向けブラクリ仕掛けにイソメやサンマ切り身を付け、テトラや岩礁の隙間を足で稼ぎながら丁寧に探る。根魚の居場所を直撃できる。
テトラ・離岸堤がある — テトラの隙間に仕掛けを落として根魚を狙えます
投げ釣り
中級沖のブレイクや根周りへ仕掛けを投げ、イソメの房掛けで待つ。良型は沖の根に着くことが多い。
砂浜がある — 開けた砂浜を広く探れます
ロックフィッシュゲーム
上級ワームのテキサスリグ等で根周り・藻場を撃つ。根掛かり回避と底取りの技術が要る分、良型への近道。
テトラ・離岸堤・係留杭がある — テトラの隙間をワームで撃てます
アイナメの読みもの
- 魚種別カサゴ攻略ガイド — 穴釣りとロックフィッシュで通年狙うカサゴは動かない魚です。だから釣り人のほうが動いて、穴をひとつずつ撃っていく。通年狙えて盛期は冬という貴重なターゲットの生態、穴釣りとライトロックの使い分け、根掛かりの減らし方、棘の安全な扱い、資源への配慮までをまとめました。
- 魚種別カレイ攻略ガイド — 乗っ込みと花見ガレイ、二度の荒食いを獲る冬の投げ釣りの王様カレイは、「乗っ込み (10〜11月)」と「花見ガレイ (3〜4月)」という二度の荒食いを狙う釣り。真冬の産卵期は逆に食いが落ちる、というシーズンの山谷を知ることが釣果の第一歩です。投げ分けの定石、房掛けの餌使い、竿先が引き込まれるまで待つアワセ、ポイント選びまでをまとめました。
- 魚種別アイナメ攻略ガイド — 障害物を撃ち歩く冷水のロックフィッシュ北日本の岸釣りを代表する根魚アイナメは、岩礁やテトラに縄張りを持って居着く「待っていても来ない魚」。だから釣りの基本は、障害物を次々と撃ち歩くこと。春と秋の荒食い、ブラクリ・投げ釣り・ワームの使い分け、前アタリを我慢するアワセ、根に潜られないやり取りまでをまとめました。
よくある質問
相差漁港でアイナメはいつ釣れますか?
シーズンは春 (5〜7月)・秋 (9〜11月)です。 全国的な目安 (北日本)。地域・年によって異なります。 時間帯は日中も釣れる (潮が動く時間帯が有利。マズメ依存は弱い)に活性が上がりやすく、この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメです。
相差漁港はどんな釣り場ですか?
鳥羽市の南東端、海女とパワースポット「石神さん」で知られる相差町の第 2 種漁港。かつての一級ポイントだった赤灯堤防が釣り禁止になったため、いまは右手の西堤防・中央の突堤・西堤防根元の護岸が釣り場となる。港内は撒き餌とダンゴの使用が禁止されており、サビキやウキフカセは成立しない。その代わりクロダイのヘチ釣り・落とし込み、テトラや岸壁の際を探る根魚のライトゲーム、ちょい投げのキス・メゴチ・ハゼ、ルアーのシーバス・メバル・アジといった「コマセを撒かない釣り」がこの港の本筋。駐車は相差コミュニティ広場、トイレは海女小屋「相差かまど」の横にあり、設備の面では不自由しない。
アクセス・設備
駐車場: 「相差コミュニティ広場」に広い駐車スペースあり
注意: 撒き餌・ダンゴの使用が港内で禁止されているためサビキ・ウキフカセ・カゴ釣りは不可 / 左手の赤灯堤防 (東防波堤) は入口に釣り禁止の看板があり立入不可 / 漁船が係留されている付近での釣りは控える / 堤防付け根のゴミ収集ステーション周辺に駐車しない / 海女漁地域のためアワビ・サザエ等の採捕は厳禁 / 毒棘のあるアイゴが多い
より詳しい釣り場情報は 相差漁港の詳細ページ、アイナメそのものの生態・釣り方は アイナメの釣り方ガイドをご覧ください。 三重県全体でアイナメが狙える釣り場は 三重県のアイナメ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の相差漁港のアイナメ狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧など7要因から相差漁港の今日のスコアを予測。アイナメの好む条件が揃うタイミングを確認できます。
@fishcast_app では、全国の旬と回遊の動きを毎日流しています。
相差漁港で狙える他の魚
アイナメを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に現地の釣果情報と利用ルールをご確認ください。