釣り場 × ターゲット
小本港のアイナメ釣り
岩手県下閉伊郡岩泉町の小本港(漁港)でアイナメを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。テトラがあり、アイナメが好む地形と合致する好フィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
サケ河口規制: 9/1〜翌2月末、小本川河口の龍甲岩を中心とする半径1kmの区域でサケの採捕禁止(岩手県漁業調整規則)。港自体がこの区域内にあるため秋冬のサケ狙い・スレ掛かりキープは厳禁。
2026-07 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日の小本港 × アイナメ
- 潮回り
- 中潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 00:03 / 15:40
- 狙い目
- 朝まずめ・夕まずめ
宮古検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が アイナメにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
アイナメの適水温
8〜15℃
シーズン
春 (5〜7月)・秋 (9〜11月) ※北日本
好む潮回り
大潮・中潮
この釣り場のベスト時間帯
朝まずめ・夕まずめ
水深・底質
2-6m / 砂泥
アクセス
徒歩短
小本港でアイナメが狙える理由
小本港は漁港で、防波堤・テトラ・岸壁・河口(河川港)といった地形を持ちます。このうちテトラはアイナメが好む地形で、底質は砂泥です。アイナメは日中も釣れる (潮が動く時間帯が有利。マズメ依存は弱い)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝まずめ・夕まずめ)と重なる時間帯を狙うと好機です。
小本港はどんな釣り場か
岩泉町の海の玄関口で、龍泉洞の地底湖の水を源とする小本川の河口部を利用した県内でも珍しい河川港。サビキ釣りではほぼ周年チカが狙え、夏から秋にはアジ・サバ・イワシが回遊する。投げ釣りではカレイ・アイナメ、テトラ周りの探りでソイやドンコ、河口絡みではヒラメの実績もある。小本川はサケの増殖河川で、9月から翌2月末まで河口の龍甲岩を中心に半径1kmでサケの採捕が禁止されており、港はほぼ全域が規制区域内。大雨後は濁りが入りやすい点にも注意。
- 小本川はサケ増殖河川で、9月1日〜翌2月末は龍甲岩頂点を中心とする半径1,000mの線内でサケ採捕禁止(河口規制)
- 大雨後は川の濁りが港内に入り釣果が落ちる
- 秋のサケ遡上期は監視が厳しいため誤ってサケを掛けた場合も持ち帰らない
アイナメの月別シーズナリティ
1月
−
2月
−
3月
−
4月
−
5月
○
6月
◎
7月
○
8月
−
9月
○
10月
◎
11月
◎
12月
−
全国的な傾向をもとにした目安です。地域・年による前後があります。詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
予測モデルが見る小本港×アイナメの相性
FishCast の釣果予測は、釣り場の構造と魚種の相性を係数として計算に使っています (1.0 が中立、大きいほど好条件)。この釣り場でアイナメに効く構造は次のとおりです。
テトラや消波ブロックの隙間は小魚やエビ・カニの隠れ家になり、それを狙う魚が居着きます。足元を直撃できる反面、転落と根掛かりのリスクが高い場所です。
モバイルアプリの予測モデルと同一の相性テーブルに基づく表示です。係数の考え方はスコアのしくみをご覧ください。
小本港でアイナメを狙う潮回り
アイナメが好む潮回りは大潮・中潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、アイナメの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。小本港の最寄りは宮古検潮所 (約22.1km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝まずめ・夕まずめとされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、大潮・中潮の日の朝まずめ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは宮古の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせではまだ実釣果の投稿がありませんが、対象魚種として期待できるフィールドです。釣行後はぜひ FishCast アプリで釣果を記録してください。
小本港でアイナメを狙う釣り方
探り釣り (ブラクリ)
初心者向けブラクリ仕掛けにイソメやサンマ切り身を付け、テトラや岩礁の隙間を足で稼ぎながら丁寧に探る。根魚の居場所を直撃できる。
テトラ・離岸堤がある — テトラの隙間に仕掛けを落として根魚を狙えます
投げ釣り
中級沖のブレイクや根周りへ仕掛けを投げ、イソメの房掛けで待つ。良型は沖の根に着くことが多い。
河口がある — 河口まわりは流れ込む餌に魚が集まります
ロックフィッシュゲーム
上級ワームのテキサスリグ等で根周り・藻場を撃つ。根掛かり回避と底取りの技術が要る分、良型への近道。
テトラ・離岸堤がある — テトラの隙間をワームで撃てます
小本港でアイナメを釣る一式(これだけ揃えればOK)
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🎣 初めてでも大丈夫。下の6点を揃えればアイナメを釣りに行けます。
- 竿
- リール
- ライン
- ルアー
- 仕掛け
- エサ
迷ったら、まず竿・リール・仕掛けから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。
アイナメの読みもの
- 魚種別カサゴ攻略ガイド — 穴釣りとロックフィッシュで通年狙うカサゴは動かない魚です。だから釣り人のほうが動いて、穴をひとつずつ撃っていく。通年狙えて盛期は冬という貴重なターゲットの生態、穴釣りとライトロックの使い分け、根掛かりの減らし方、棘の安全な扱い、資源への配慮までをまとめました。
- 魚種別カレイ攻略ガイド — 乗っ込みと花見ガレイ、二度の荒食いを獲る冬の投げ釣りの王様カレイは、「乗っ込み (10〜11月)」と「花見ガレイ (3〜4月)」という二度の荒食いを狙う釣り。真冬の産卵期は逆に食いが落ちる、というシーズンの山谷を知ることが釣果の第一歩です。投げ分けの定石、房掛けの餌使い、竿先が引き込まれるまで待つアワセ、ポイント選びまでをまとめました。
- 魚種別アイナメ攻略ガイド — 障害物を撃ち歩く冷水のロックフィッシュ北日本の岸釣りを代表する根魚アイナメは、岩礁やテトラに縄張りを持って居着く「待っていても来ない魚」。だから釣りの基本は、障害物を次々と撃ち歩くこと。春と秋の荒食い、ブラクリ・投げ釣り・ワームの使い分け、前アタリを我慢するアワセ、根に潜られないやり取りまでをまとめました。
アクセス・設備
最寄り: 三陸鉄道リアス線 岩泉小本駅
注意: 小本川はサケ増殖河川で、9月1日〜翌2月末は龍甲岩頂点を中心とする半径1,000mの線内でサケ採捕禁止(河口規制) / 大雨後は川の濁りが港内に入り釣果が落ちる / 秋のサケ遡上期は監視が厳しいため誤ってサケを掛けた場合も持ち帰らない
より詳しい釣り場情報は 小本港の詳細ページ、アイナメそのものの生態・釣り方は アイナメの釣り方ガイドをご覧ください。 岩手県全体でアイナメが狙える釣り場は 岩手県のアイナメ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の小本港のアイナメ狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧・月齢など7要因から小本港の今日のスコアを予測。アイナメの好む条件が揃うタイミングを逃しません。
小本港で狙える他の魚
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対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に FishCast のスコア予測でご確認ください。
データ最終確認: 2026-07·調査方法と出典