釣り場 × ターゲット
三津ふ頭(三津浜港)のアイナメ釣り
愛媛県松山市の三津ふ頭(三津浜港)(堤防)でアイナメを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。アイナメの回遊・接岸シーズンに狙えるフィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
港湾内に立入禁止箇所があり、事前確認が必要。フェリー発着岸壁は船舶利用時に立ち入れない。
2026-07 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日の三津ふ頭(三津浜港) × アイナメ
- 潮回り
- 中潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 07:14 / 20:25
- 狙い目
- 朝マズメ・夜
松山検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が アイナメにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
アイナメの適水温
8〜15℃
シーズン
春 (5〜7月)・秋 (9〜11月) ※北日本
好む潮回り
大潮・中潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夜
水深・底質
5-10m / 砂泥
アクセス
車横付け可
三津ふ頭(三津浜港)でアイナメが狙える理由
三津ふ頭(三津浜港)は堤防で、岸壁・護岸・船道といった地形を持ちます。底質は砂泥です。アイナメは日中も釣れる (潮が動く時間帯が有利。マズメ依存は弱い)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夜)と重なる時間帯を狙うと好機です。
三津ふ頭(三津浜港)はどんな釣り場か
伊予鉄三津駅から歩いて行ける港湾の釣り場。工業港ながら竿出しできる岸壁が複数あり、水深と潮通しに恵まれる。カゴ釣りやショアジギングで30〜50cm級のハマチが回遊し、夜釣りではタチウオ、ウキフカセでチヌ・マダイが狙える。型の良いカワハギが釣れることでも知られる。足元から水深があるためサビキでのアジ・イワシも好調。ただし港湾施設のため立入禁止箇所があり、フェリー発着や荷役の妨げにならないよう現地表示の確認が必須。
- 中島汽船などフェリー・貨物船の発着岸壁付近では係留・着岸時に釣りをしない
- 工業港のため作業車両の往来に注意
アイナメの月別シーズナリティ
1月
−
2月
−
3月
−
4月
−
5月
○
6月
◎
7月
○
8月
−
9月
○
10月
◎
11月
◎
12月
−
全国的な傾向をもとにした目安です。地域・年による前後があります。詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
三津ふ頭(三津浜港)の地形と釣りやすさ
三津ふ頭(三津浜港)が持つ地形の特徴と、それが釣りにどう効くかを整理しました。アイナメを狙う際の立ち位置選びの参考にしてください。
堤防
足場が安定していて竿を出しやすく、基礎の捨て石やケーソンの継ぎ目に小魚が付きます。潮通しの良い外向きと、風を避けやすい内向きを状況で使い分けられるのが強みです。
駆け上がり
駆け上がりや船道の掘れ込みは、浅場と深場をつなぐ魚の通り道になります。ここを回遊ルートとして通る魚が多く、時合いで一気に食う場面が出ます。
三津ふ頭(三津浜港)でアイナメを狙う潮回り
アイナメが好む潮回りは大潮・中潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、アイナメの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。三津ふ頭(三津浜港)の最寄りは松山検潮所 (約1.4km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夜とされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、大潮・中潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは松山の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせではまだ実釣果の投稿がありませんが、対象魚種として期待できるフィールドです。釣行後はぜひ FishCast アプリで釣果を記録してください。
三津ふ頭(三津浜港)でアイナメを狙う釣り方
投げ釣り
中級沖のブレイクや根周りへ仕掛けを投げ、イソメの房掛けで待つ。良型は沖の根に着くことが多い。
駆け上がりがある — 地形変化は魚の通り道になります
探り釣り (ブラクリ)
この釣り場では不可初心者向けブラクリ仕掛けにイソメやサンマ切り身を付け、テトラや岩礁の隙間を足で稼ぎながら丁寧に探る。根魚の居場所を直撃できる。
三津ふ頭(三津浜港)では障害物の隙間にオモリを落として根魚を狙う釣りですが、この釣り場の構造データにテトラ・離岸堤・磯・根が無いため
ロックフィッシュゲーム
この釣り場では不可上級ワームのテキサスリグ等で根周り・藻場を撃つ。根掛かり回避と底取りの技術が要る分、良型への近道。
三津ふ頭(三津浜港)では障害物に付く魚をワームで狙う釣りですが、この釣り場の構造データに磯・根・テトラ・離岸堤・係留杭が無いため
「この釣り場では不可」の釣り方は、三津ふ頭(三津浜港)の規制情報・地形データから判定しています。 規制は変わるため、現地の最新の掲示に従ってください。
三津ふ頭(三津浜港)でアイナメを釣る一式(これだけ揃えればOK)
当ページの商品リンクの一部はアフィリエイト広告 (Amazon アソシエイト / 楽天アフィリエイト等) を含みます。掲載は運営者が検証・推奨できる範囲で行っています。
🎣 初めてでも大丈夫。下の4点を揃えればアイナメを釣りに行けます。
- 竿
- リール
- ライン
- エサ
迷ったら、まず竿・リール・ルアーから。慣れてきたら少しずつ足していけばOKです。
アイナメの読みもの
- 魚種別カサゴ攻略ガイド — 穴釣りとロックフィッシュで通年狙うカサゴは動かない魚です。だから釣り人のほうが動いて、穴をひとつずつ撃っていく。通年狙えて盛期は冬という貴重なターゲットの生態、穴釣りとライトロックの使い分け、根掛かりの減らし方、棘の安全な扱い、資源への配慮までをまとめました。
- 魚種別カレイ攻略ガイド — 乗っ込みと花見ガレイ、二度の荒食いを獲る冬の投げ釣りの王様カレイは、「乗っ込み (10〜11月)」と「花見ガレイ (3〜4月)」という二度の荒食いを狙う釣り。真冬の産卵期は逆に食いが落ちる、というシーズンの山谷を知ることが釣果の第一歩です。投げ分けの定石、房掛けの餌使い、竿先が引き込まれるまで待つアワセ、ポイント選びまでをまとめました。
- 魚種別アイナメ攻略ガイド — 障害物を撃ち歩く冷水のロックフィッシュ北日本の岸釣りを代表する根魚アイナメは、岩礁やテトラに縄張りを持って居着く「待っていても来ない魚」。だから釣りの基本は、障害物を次々と撃ち歩くこと。春と秋の荒食い、ブラクリ・投げ釣り・ワームの使い分け、前アタリを我慢するアワセ、根に潜られないやり取りまでをまとめました。
アクセス・設備
最寄り: 伊予鉄道高浜線 三津駅
駐車場: あり
注意: 中島汽船などフェリー・貨物船の発着岸壁付近では係留・着岸時に釣りをしない / 工業港のため作業車両の往来に注意
より詳しい釣り場情報は 三津ふ頭(三津浜港)の詳細ページ、アイナメそのものの生態・釣り方は アイナメの釣り方ガイドをご覧ください。 愛媛県全体でアイナメが狙える釣り場は 愛媛県のアイナメ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日の三津ふ頭(三津浜港)のアイナメ狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧・月齢など7要因から三津ふ頭(三津浜港)の今日のスコアを予測。アイナメの好む条件が揃うタイミングを逃しません。
三津ふ頭(三津浜港)で狙える他の魚
アイナメを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に FishCast のスコア予測でご確認ください。
データ最終確認: 2026-07·調査方法と出典