釣り場 × ターゲット
ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)のタチウオ釣り
神奈川県横浜市鶴見区のふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)(堤防)でタチウオを狙うためのポイント・時期・釣り方ガイド。タチウオの回遊・接岸シーズンに狙えるフィールドです。
⚠️ 釣り禁止エリア・制限があります
横浜市は、釣竿を振りかぶるなど周囲の人に危険を及ぼす投げ釣りを禁止しています。立入禁止表示のある管理用スペースには入らず、通行を優先してください。
2026-10 調査時点。必ず現地の掲示・管理者の最新情報に従ってください。 詳細は釣り場ページへ。
今日のふれーゆ裏(末広水際線プロムナード) × タチウオ
- 潮回り
- 中潮 ◎好む潮回り
- 満潮
- 03:47 / 16:09
- 狙い目
- 朝マズメ・夕マズメ・夜
横浜検潮所 / 気象庁潮位表。この条件が タチウオにとって何点になるかは、時間帯ごとに変わります。
基本情報
タチウオの適水温
16〜26℃
シーズン
夏〜秋
好む潮回り
大潮・中潮
この釣り場のベスト時間帯
朝マズメ・夕マズメ・夜
水深・底質
3-8m / 砂泥〜ゴロ石 (場所により変化)
アクセス
徒歩短
ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)でタチウオが狙える理由
ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)は堤防で、護岸・柵・遊歩道・木製ベンチ・車いす用スロープといった地形を持ちます。底質は砂泥〜ゴロ石 (場所により変化)です。タチウオは夕マズメ〜夜 (17〜23時)に活性が上がりやすく、当釣り場のベスト時間帯(朝マズメ・夕マズメ・夜)と重なる時間帯を狙うと好機です。
ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)はどんな釣り場か
横浜市鶴見区末広町、鶴見川河口に面した約680mの遊歩道「末広水際線プロムナード」で、隣接する温水プール施設「ふれーゆ」の裏手にあることから「ふれーゆ裏」と呼ばれる。全域に柵のある平らな護岸で、水深は場所により4〜8m、底は砂泥からゴロ石。サビキのアジ・イワシ・コノシロ、へチのクロダイ・カサゴ、夜のタチウオ・メバルなどが狙える。横浜市港湾局が振りかぶる投げ釣りを禁止しており、アンダースローやぶっこみが主流。プロムナード内に駐車場・トイレはなく、ふれーゆの有料駐車場と開館時間内のトイレを利用する。
- 振りかぶっての投げ釣り (釣竿を振りかぶる等、周囲の人に危険を及ぼす釣り方) は横浜市港湾局が禁止。アンダースロー・ぶっこみが主流
- プロムナード内にトイレ・水飲み・ゴミ箱なし。トイレは「ふれーゆ」開館時間内のみ利用可 (第2火曜休館あり)
- 足場が高く、タモ網がないとランディングできない
- 立入禁止表示・ロープ・フェンスのある管理用スペースへの立入、柵を越えて海側へ降りる行為は禁止
タチウオの月別シーズナリティ
1月
−
2月
−
3月
−
4月
−
5月
−
6月
○
7月
○
8月
○
9月
○
10月
○
11月
○
12月
−
全国的な目安。地域・年によって異なります。 詳しくは旬カレンダーをご覧ください。
予測モデルが見るふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)×タチウオの相性
FishCast の釣果予測は、釣り場の構造と魚種の相性を係数として計算に使っています (1.0 が中立、大きいほど好条件)。この釣り場でタチウオに効く構造は次のとおりです。
足場が安定していて竿を出しやすく、基礎の捨て石やケーソンの継ぎ目に小魚が付きます。潮通しの良い外向きと、風を避けやすい内向きを状況で使い分けられるのが強みです。
モバイルアプリの予測モデルと同一の相性テーブルに基づく表示です。係数の考え方はスコアのしくみをご覧ください。
ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)でタチウオを狙う潮回り
タチウオが好む潮回りは大潮・中潮です。 潮が動く時間帯はベイトの動きが活発になり、タチウオの捕食スイッチが入りやすくなります。 逆に潮止まりの前後は食いが落ちることが多いため、満潮・干潮の時刻をはさんで 「潮が動き始めるタイミング」を釣行時間に組み込むのが基本の考え方です。ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)の最寄りは横浜検潮所 (約5km) で、 当日の潮位・満干時刻はこの検潮所の値が目安になります。
この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメ・夜とされています。 潮回りと時間帯が重なる日ほど条件が揃いやすいため、大潮・中潮の日の朝マズメ前後は特に狙い目です。
潮位グラフと週間の潮回りは横浜の潮見表をご覧ください (出典: 気象庁潮位表)。潮汐の基本は潮汐の基本で解説しています。
実釣果データについて
この組み合わせにはまだ実釣果の投稿がありません。FishCast は予測を出しっぱなしにせず、 釣行後の「答え合わせ」で当たり外れを記録して実測の的中率を公開しています。投稿された釣果はその集計に入り、このページにも次に見た人向けに表示されます。
ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)でタチウオを狙う釣り方
ウキ釣り (引き釣り)
初心者向け電気ウキにキビナゴ等の小魚餌を付け、夕マズメ〜夜にゆっくり引いて誘う。アタリのウキが消し込む瞬間がスリリング。
河口・堤防がある — 河口の流れに乗せて仕掛けを流せます
テンヤ (ワインド)
中級ワインド用ジグヘッド+ワームを左右にダートさせ、リアクションバイトを誘う。手返しが速い。
堤防がある — 夕マズメ〜夜に回遊を待って狙う釣りです
タチウオの読みもの
- 魚種別タチウオ攻略ガイド — 秋の接岸をワインドとウキ釣りで獲る秋の堤防で最も行列ができる魚、タチウオ。8〜11 月の接岸期には堤防から指 4 本級も狙えます。夕マズメから夜へ移る時合いの読み方、ウキ釣りとワインドの使い分け、レンジの刻み方、そして鋭い歯とどう付き合うかまで、接岸シーズンを獲り切るための要点をまとめました。
- 釣り方夜釣り入門 — 安全・装備・常夜灯の狙い方同じ堤防でも、日が落ちると別の海になります。警戒心を解いた魚が岸に寄り、日中は姿を見せない魚種が動き出す。一方で、夜は事故のリスクも跳ね上がります。夜に釣れる理由、狙える魚、必要な装備、常夜灯の読み方、そして最優先の安全対策までを整理しました。
- 魚種別カマス攻略ガイド — 常夜灯とタナ、短い時合を取りこぼさない漁港の常夜灯周りで手軽に狙えるカマスは、時合が短いぶん準備がものを言う釣り。秋がピークになる理由、驚くほど浅いタナで食ってくること、カマスサビキ・電気ウキ・ライトルアーの使い分け、そしてリーダーを切る鋭い歯への備えまでをまとめました。
よくある質問
ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)でタチウオはいつ釣れますか?
シーズンは夏〜秋です。 全国的な目安。地域・年によって異なります。 時間帯は夕マズメ〜夜 (17〜23時)に活性が上がりやすく、この釣り場のベスト時間帯は朝マズメ・夕マズメ・夜です。
ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)はどんな釣り場ですか?
横浜市鶴見区末広町、鶴見川河口に面した約680mの遊歩道「末広水際線プロムナード」で、隣接する温水プール施設「ふれーゆ」の裏手にあることから「ふれーゆ裏」と呼ばれる。全域に柵のある平らな護岸で、水深は場所により4〜8m、底は砂泥からゴロ石。サビキのアジ・イワシ・コノシロ、へチのクロダイ・カサゴ、夜のタチウオ・メバルなどが狙える。横浜市港湾局が振りかぶる投げ釣りを禁止しており、アンダースローやぶっこみが主流。プロムナード内に駐車場・トイレはなく、ふれーゆの有料駐車場と開館時間内のトイレを利用する。
アクセス・設備
最寄り: JR鶴見線 鶴見小野駅 徒歩約22分 (2026年1月釣行記の実測)。バスは JR鶴見駅東口/京急鶴見駅から川崎鶴見臨港バス 鶴08系統「ふれーゆ」行き終点下車 (約10〜15分)
駐車場: プロムナード内に駐車場なし。隣接する「ふれーゆ」の有料駐車場 (245台) を利用。料金は最初の2時間まで1時間200円・以降30分100円 (釣り場サイト複数)。営業時間は出典で食い違いあり (8:00〜19:30/20:30 説と 9:00〜21:00 説)。路上駐車禁止
注意: 振りかぶっての投げ釣り (釣竿を振りかぶる等、周囲の人に危険を及ぼす釣り方) は横浜市港湾局が禁止。アンダースロー・ぶっこみが主流 / プロムナード内にトイレ・水飲み・ゴミ箱なし。トイレは「ふれーゆ」開館時間内のみ利用可 (第2火曜休館あり) / 足場が高く、タモ網がないとランディングできない / 立入禁止表示・ロープ・フェンスのある管理用スペースへの立入、柵を越えて海側へ降りる行為は禁止 / 自転車・バイクの乗り入れ禁止、ゴミは持ち帰り / 17時以降は中門が閉まり正門まで遠回りになる (夜釣り時の動線)
より詳しい釣り場情報は ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)の詳細ページ、タチウオそのものの生態・釣り方は タチウオの釣り方ガイドをご覧ください。 神奈川県全体でタチウオが狙える釣り場は 神奈川県のタチウオ釣り場・ポイント一覧 にまとめています。
今日のふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)のタチウオ狙い、釣れる?
FishCast なら、潮汐・水温・気圧など7要因からふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)の今日のスコアを予測。タチウオの好む条件が揃うタイミングを確認できます。
@fishcast_app では、全国の旬と回遊の動きを毎日流しています。
ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)で狙える他の魚
タチウオを狙える他の釣り場
対象魚種・地形などの情報をもとに編集しています。実際の釣果は当日の天候・潮回りで変わるため、釣行前に現地の釣果情報と利用ルールをご確認ください。